グラスファクトリー

BRAND HISTORY

日常に、オーセンティックスタイルを。

「グラスファクトリー クラシックシリーズ」が始まったのは2009年の事。

1996年から、進化し続けるファッション文化の先駆けとして、トータルコーディネートを提案し続けてきたグラスファクトリー。
レンズに特殊なカッティングをすることで遊び心を持たせたり、プラスチックを重ね合わせ鮮やかなフレームをデザインするなど、眼鏡業界では考えもつかないような新しい切り口で、オリジナルを生産し続けてきました。

しかし、時代の趨勢(すうせい)は留まることなく流れ、変わっていきます。
新しい物を創り出す事から、古き良き物を愛する嗜好へとトランスファーされた時、私達はオリジナルの概念構成を一新し、ヨーロッパの洗練されたクラシックスタイルと日本の揺るぎないヴィンテージモデルを融合する事を作為として、新たなシリーズを立ち上げました。

クラシックシリーズの揺るぎない
マニュファクチャーは「日本産」であること。

クラシックシリーズの揺るぎないマニュファクチャーは「日本産」であること。
世界でも類を見ない精巧な金型と、少数精鋭の職人を抱えた福井県・鯖江市河和田町は眼鏡の発祥地でもあります。明治40年に旧河和田村小坂(現河和田町)に製造の技術が持ち込まれ、その後、鯖江市全域へ広がり発展し、現在では鯖江市は全国のめがねフレームの90%を生産する日本一の有名産地となりました。

グラスファクトリーは眼鏡作りに対する考え方に惹かれ、この小さな工場が点在する河和田町に足を運び、現在のシリーズにさらなる色を加えていきます。
日本人の骨格・文化・ファッションのあらゆる方向から分析開発し、掛け心地がよくコーディネートがしやすい眼鏡を追求するために。

製作の全てを熟練した職人に依頼し、数多くの繊細な工程を余すことなくハンドメイドに仕上げます。掛けた人の表情をより柔らかく見せてくれるクラシックの代表的なシェイプに新たなアイディアを持ち込むことにより、グラスファクトリーの革新的なクラシック眼鏡は生み出されるのです。