【梅田店】機能性と伝統を融合させたカーボンフレーム

2023.06.05

こんにちは。


ヒルトン梅田店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)国家技能検定 1級眼鏡作製技能士 佐野です。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

新設された国家技能検定資格により、「適切な視力測定」「レンズ選び」「フレーム調整」
などの知識や技術を審査された国家資格『1級眼鏡作製技能士』であり
そしてグラスファクトリーでは、世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
私は視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当しています。

日本が誇る緻密な技術と伝統工芸を新たな形で生まれ変わらせた特別なフレームをご紹介します。

JAPONISM JP-C02 C-001 (ITIMATSU) ¥203,500-

スクエアシェイプでエッジを効かせたデザインで知的な印象の、プロジェクションフロント西陣織カーボンモデル。
二種類の正方形が交互に連なった伝統的な織柄「市松」と、折り目一つ一つが山型に見える「山形斜紋(やまがたしゃもん)」を使用。
丁寧に織られた柄が粋な印象を醸し出してます。

カーボンは耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性、電気伝導性に優れている為、
レーシングカーや近年では時計に使われたりと幅広く使用されています。

そんな素材をフロントに使用したのが、こちらの商品です。
カーボンを採用している眼鏡はもちろんあります!
とても面白いのが、そのカーボンの織り方を西陣織と融合させています。

落ち着いた柄から出る雰囲気ももちろんなんですが何より軽い‼︎
これだけでも、今までになかったメガネではありますが、加えてJAPONISMがもつ技術を加えたのが、こちら

『VICTREX(R) PEEK』製のヒンジ軸受けです!

これは今も採用されいているJAPONISMが開発した、
従来の眼鏡づくりを根本から見直し、本当に良いモノを長く、
大事に使うことを追求した「JAPONISM」ブランドの根幹にあたる部分でもあります。

通常、メガネは本体とテンプルをネジで固定します。
しかし、このヒンジ軸受けパーツには0.4mmの突起が一体成形されており、
メガネフレーム本体とテンプルを、ネジを使用せずにつなぎ合わせます。
これにより丁番の容易な脱着と容易なメンテナンスを可能としています。

またヒンジの開閉試験では、通常1,000回から5,000回で摩耗による劣化が見られる眼鏡が多いのに対して、
(ネジを何度も締めても緩んでくる、という事ですね)

『VICTREX(R) PEEK』製のヒンジ軸受けを採用したこのラダーヒンジは、
20,000回の開閉試験でも劣化は見られませんでした。

これをメガネフレームに採用したJAPONISM。
通常あるはずのネジがこのフレームには無いのです!

そんな技術と伝統工芸から着眼を得た眼鏡、
そのフォルムはとてもシンプルで、そのギャップがとても素晴らしい!

チタン鼻パットを付けるところも、細部までこだわりを見せています。
その付属品にも特別感を出しています。

今現在、梅田店にあるのは‥

JAPONISM JP-C02 C-001 (ITIMATSU) ¥203,500-

550年の歴史を誇る京都の西陣織と鯖江の眼鏡作りの高い技術。
そして、JAPONISMの革新性が生み出した「次世代のラグジュアリー眼鏡」を是非。


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

お電話、メールでのご予約

『GLASS FACTORY 梅田店電話番号:06-4796-7266
メールアドレス:gfumeda@glassfactory.co.jp

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

見られ方より見え方を重要視した眼鏡選びとは


RYOSUKE SANO【UMEDA STORE MANAGER・SS級認定眼鏡士】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
17年のキャリアを積んでいます。両眼視機能検査視力測定予約
お受付しております。視力測定ご予約フォームはコチラ
※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。