• TOP>
  • スタッフブログ>
  • 見られ方より見え方を重要視した眼鏡選びとは【ヒルトン梅田店】

見られ方より見え方を重要視した眼鏡選びとは【ヒルトン梅田店】

2022.04.18

こんにちは。


ヒルトン梅田店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)SS級認定眼鏡士、佐野です。

 

SS級認定眼鏡士が薦める眼鏡の選び方とは

皆さんはメガネを選ぶ時にどういったふうにお選びでしょうか?
・好きな芸能人が着用していたから
・好きなブランドだから
・デザインがオシャレだから
上記の様にお選びではないでしょうか?

ファッション性も大事ですが、
大前提としてメガネは視力補正用具であり、目のお度数の事はもちろん、

・瞳孔間距離と言われる目と目の間隔
・左右の目の高さ
・顔幅
・鼻幅
・視野の広さ
・長時間装用における軽さ

等々、様々な事を考慮してフレームを選定しないと、改善したいと思っている眼精疲労や見え方の補正がしっかりと出来ない場合があります

 

今日は、最先端の技術が導入されたレンズのご紹介と共に、フレーム選びの重要性もお伝えしようと思います。

 

 

フレーム選びの重要性とより視野をワイドに見せる眼鏡レンズZEISS Smartlife Proとは

乾昌行

PROFILE
株式会社グラスファクトリー 代表取締役

今回のお悩みは、眼鏡の掛けづらさです。

若い頃は比較的目は良かったが、老眼になり眼鏡を掛けるように、
最近はスマホやアイパッドでの作業用に老眼鏡を使用しています。
眼鏡を常に掛けることは無いため、掛けた時に視界の端にフレームが写り視野が狭くなる違和感や、掛け続けていないからこそ感じる眼鏡の重さに悩みをお持ちでした。

 

測定およびカウンセリング

まずは、最先端の技術が導入されたメガネレンズのご紹介。
先日から発売となったのが、ZEISS Smartlife Proシリーズのレンズ。

このSmartlife ProレンズはZEISSレンズのお取り扱い店の中でも限られた店舗でしか
取り扱う事のできない”ZEISS”の様々なベストを1つに融合したレンズとなっております。

・国内で10台程度しか導入されていない、最先端の測定機器i.Profilerでの最高の測定
・日中と夜間で変化する瞳孔径差により生まれる不正乱視を微調整最適化したi.Scriptionによる最適な処方度数
・ZEISSの全ての最先端機器が揃い、最新のプラットフォームを使用して製造される最高のレンズテクノロジー
の組み合わせにより、最高のレンズをお作りする事が出来るのです。

年齢による瞳孔径(昼夜で大きさが変わる黒目部分の大きさ)の変化は人それぞれに違います
ZEISS Smartlife Proシリーズのレンズは、平均値をもとに最適化を行うのではなく、お測りした人にパーソナルな最適化を行う事で、最も視覚の”質”を高めた見え方をご提供する為に開発されたレンズとなります。

 

少しだけ社長の目の症状について付け加えていただきたいです・・・。

 

フレーム選び

そして、次がフレーム選びです。
上記にも書きましたが、レンズがパーソナルに合わせれるからと言っても、どんなフレームでも
いいわけではありません。
レンズがオーダーメイドならば、そのパフォーマンスを最大限に発揮できるようなフレーム選びが
重要となります。

・お度数の強さやプリズムの処方はあるのか、そのプリズムによるレンズの厚みはどこに出るのか。
・目と目の距離(瞳孔間距離)におけるレンズサイズは適正かどうか。
・頂点間距離という眼とレンズの距離はしっかり確保できたり、遠近両用において重要な
高さの微調整が出来るフレームかどうか。
・お顔の幅に最適なフィッティングが可能かどうか。
・長時間の装用も考慮し軽量なフレーム。
・お度数の強さによって限界はあるが、視野の広さも確保できるかどうか。
・そのメガネを掛ける状況に合ったデザインかどうか。

今回は、上記の事を考慮して選定できるように眼鏡ブランド「シルエット」フレームオーダーシステム(※現在ヒルトン梅田店のみの取り扱い)をご紹介します。

 

 

こちらは、12型のレンズシェイプから選ぶことが出来、さらに12色のフレームカラーから選ぶことが出来ます。
まずは瞳孔間距離に合わせて、有効な視野が確保出来るレンズサイズを選びます。

長時間装用できるという”軽さ”に関しては、このフレームは問題なく、
通常のフレームの半分以下の12g。

お度数が軽いので、視野が広く確保できるように「そり角」と呼ばれるフレームのカーブを14度に調整しております。
一般的なレンズでは、このそり角という”フレームカーブ”が大きいと像のズレが生じますが、
ZEISSのインディヴィジュアル設計ではこの反り角をレンズ制作データに反映し、
像のズレや歪みを考慮してレンズが設計されますので、このそり角が大きい事で
より広い視野が確保できます。

そして、最後にフレームカラーです。
ここは好みが大きいのですが、濃紺がお好きなので、今回はサックスブルーを選定です。

 

掛けてまず感じたのは、圧倒的な軽さです。
これまで職業柄数多くの眼鏡を掛けてきましたが、ここまで掛けていないような心地のするフレームはありませんでした。
顔に沿ったようなカーブフレームのおかげで見え方も自然で、見えている視界の中にフレームの線がない、
まるで「掛けていないような視界」だと感じました。
これならずっと掛けていても負担には感じないかなと思うくらいです。

 

何度も言いますが、メガネは視力補正用具ですので、その機能を優先に考えたサイズや素材で
お選びいただく事が重要で、その上でのオシャレだと思います。

どんなにカッコイイ服や靴であってもサイズが合っていなかったら、
似合わない、長く着れないのと同じでは無いでしょうか。

 

 


 来店フォームでのご予約

お電話、メールでのご予約

『GLASS FACTORY ヒルトン梅田店』
電話番号:06-4796-7266
メールアドレス:gfumeda@glassfactory.co.jp

RYOSUKE SANO【UMEDA STORE MANAGER・SS級認定眼鏡士】

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
19年のキャリアを積んでいます。両眼視機能検査視力測定予約
お受付しております。視力測定ご予約フォームはコチラ
※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

まずJOA(日本眼鏡技術者協会)から、「適切な視力測定」「レンズ選び」「フレーム調整」
などの知識や技術を審査認定された『SS級認定眼鏡士』であり
そしてグラスファクトリーでは、世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
私は視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当しています。