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【ヒルトン梅田店】認定眼鏡士として視線移動が違う現代人の眼にオススメのレンズについて。

2021.07.16

こんにちは。


ヒルトン梅田店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)SS級認定眼鏡士 佐野です。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

まずJOA(日本眼鏡技術者協会)から、「適切な視力測定」「レンズ選び」「フレーム調整」
などの知識や技術を審査認定された『SS級認定眼鏡士』であり
そしてグラスファクトリーでは、世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
私は視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当しています。

認定眼鏡士として色々な方の目のお度数の測定を日々行っておりますが、
現代人の目のお度数の変化や視線移動などは、10年前、5年前と比べても大きく違っています。

その最も重要な要因はやはりスマホです。
今や、お出掛けされても、家の中でも、歩きながらでもスマホを見て行動します。

・お出掛け時にランチを調べる、映画の時間を予約する。
・家の中でもTVに出てた商品をすぐにスマホで調べたり、紹介されていたお店をスマホで検索する。
・スマホの地図を見ながら歩く。

といったように、どこにいても、何をしていてもスマホを見るという事が多い時代です。
すぐに、そして簡単に色々な情報と繋がれるスマホは非常に便利なので、スマホがダメという訳では
無いですし、どんどん進化していくであろうアイテムなので、スマホを見ながら生活するというのが
当たり前の生活様式になるはずです。

スマホとは少し違いますが車の運転などもそうです。
車の進化で、大型ディスプレイがセンターに配置され、そこに多くの運転に必要な情報が表示されます。
バックする時はバックモニターを見るのが当たり前になりつつあります。

その「スマホを見ながら」という生活スタイルの変化があるのに、昔と同様のメガネの見え方、
ましてやレンズの種類ではいいはずがないのです。

その視線移動を計測しレンズ設計に反映させたZEISSのスマートライフレンズ。
正に現代人の目の動きを考慮して開発されたレンズです。

レンズは無色透明のプラスチック製品なので、見て分かるものではないのですが、
レンズはどれも同じでは無いのです。

今までのレンズでは何が原因かはわからないが、疲れるや見えにくいなど・・・。
もちろんお度数が、今の目の状態に合っていない場合もありますが、生活スタイルの変化に伴った
目の動かし方が違う事で、レンズに発生している収差の部分を多く視線が通過していることで、
感じている疲れなどなのかも知れません。

色々な物が進化し目の使い方が変わる中、眼鏡のレンズが昔と一緒では今の生活スタイルには
合わないのは当然だと思います。

メガネはフレームを掛けて見えるようになるのではなく、レンズを通してモノを見ますので、
そのレンズの中でもZEISSの最先端テクノロジーで解析、開発されたスマートライフレンズ。
レンズの選択肢に是非ご検討くださいね。

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『GLASS FACTORY ヒルトン梅田店』
電話番号:06-4796-7266
メールアドレス:gfumeda@glassfactory.co.jp

RYOSUKE SANO【UMEDA STORE MANAGER・SS級認定眼鏡士】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
19年のキャリアを積んでいます。両眼視機能検査視力測定予約
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