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【ヒルトン梅田店】視野角が広いとどう見え方が変わるのか

2021.07.02

こんにちは。

ヒルトン梅田店の工藤です。

今回は、以前紹介した広い視野が持ち味のJAPONISM 583シリーズ、

こちらが通常のフレームと比べどれだけ視野が違うのかご覧頂こうと思います。

過去に583シリーズの記事を上げているのでそちらも合わせてお読みください。

【ヒルトン梅田店】広い視野と快適な掛け心地を!JAPONISM 583シリーズ

今回583シリーズと比較するのは同社が取り扱う584シリーズ

一見全く同じに見えるこの2本

実はフレームの反り方がけっこう違うんです。

上から見ると左のフレームに比べて右のフレームが明らかに反っているのが分かると思います。

これが以前記事にした583シリーズの最大の特徴になります。

では、この反り方が実際見え方にどう影響するのか疑似的に再現してみました。

 

眼球の動きを再現したり視界を共有することがそもそも不可能な為、

今回は広角レンズ以上に広い範囲を写せるという魚眼レンズを使います。

平均的な目とレンズの距離にカメラを置き、視線を外側に向けた状態をイメージしました。

 

こちらが通常のフレームの視界

こちらが583シリーズの視界

中央左に設置しているスタンドミラーをベースに、右へ伸びる視界を比べて頂ければ一目瞭然。

(ちょっと高さが違うのは大目に見てねw)

顔に反らせることで、フレームの上下も顔に近づき、視界に入りにくくなっています。

横幅が広いだけのフレームではこれだけ開放的な視界を手に入れるのは難しいのではないでしょうか

設計上たったの6°の差が、これほど視界を開放的にしてくれるのです。

普段使いにはもちろん、広い視野を求められるアクティブなシーンにもうってつけです。

また、フレームの特徴を最大限活かすためにもハイカーブに対応したレンズをオススメします。

ZEISSのオーダーレンズならば度数はもちろん、フレームのカーブに合わせて製作が可能です。

【ヒルトン梅田店】ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

従来のメガネでは得られなかったこの開放的は、

視界に入るフレームが煩わしかった方、よりアクティブなシーンを満喫されたい方に非常にオススメです。

 

是非一度当店にお立ち寄りください。

 


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