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【眼鏡コンサルタント】「両眼視機能検査」は「視力検査」とは別の検査

2021.02.04

こんんちは。

眼鏡コンサルタントのともぞうです。

記事を書いている人

TOMOZO (@Happy35815)

 

「両眼視機能検査」は視力検査の後に行う別の検査

 

『眼鏡コンサルタント』ともぞうです。

皆さんに知って頂きたいことがあります。

それは一般の眼鏡店で行っている「視力検査」と「両眼視機能検査」は全く別の検査って事。

そして「両眼視機能検査」は専用の測定機器ときっちりと知識と技術を身に付けた人しか測定できないって事です。

両眼視の考え方(これが出来ていないと眼精疲労の原因に)

 

通常の視力検査は正式には「自覚的屈折検査」って呼ばれている検査で、一般の眼鏡店でも行っている検査です。この検査も専用の測定機器ときっちりと知識を付けた人が検査をするのが理想ですが、基本的にはどこの眼鏡店でもやってる検査。

 

両眼視機能検査」はきっちりとした「自覚的屈折検査」の後に行う検査で、左右の眼が同じ目標物をきっちりとみているかを測定する検査です。詳しい内容は以前のブログを見て頂ければ良いかと思うのですが、ともぞうが言いたいのは、この「両眼視機能検査」はそんなに簡単にできる検査ではないって事です。

この「両眼視機能検査」にはアメリカ式とドイツ式の2種類の検査があって、意見は分かれますがドイツ式の検査の方がかなり細かい眼位のズレを測定、そしてきっちりと補正できます。なのでちゃんとした高度な知識を持った技術者でないと測定は出来ないし、測定機器もとても重要になってきます。

この「両眼視機能検査」をすることによって以下の悩みを改善することが出来ます。

 

  • 老眼鏡を掛けたけど肩や首のこりが治らない
  • 夕方から夜にかけて外でモノが二重に見える
  • テレワークが始まってから眼がよく疲れる
  • 自分に合った度数の眼鏡を掛けたことが無い

 

このようなお悩みをお持ちの方は是非ご相談ください。

グラスファクトリーの各店にはドイツ式「両眼視機能検査」のハーゼ理論に基づいた講習を受けたビジョンスペシャリストと最新の測定機器が揃っています。

 

ありがとうございます。

『眼鏡コンサルタント』ともぞうでした。


【眼鏡コンサルタント ともぞう】
【メガネ業界を変える】売上げの上がる店舗運用・販売員が持つべきマインド(持つべきセルフコントロール術)・これからの時代に合った視力測定&フレーム知識について発信します/《経歴》眼鏡士取得▷眼科3年▷眼鏡店店長12年▷仏メガネブランド「Face a Face」代表4年▷眼鏡生産事業6年▷眼鏡コンサルタント/ ツールインターナショナル(株)代表取締役
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