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【ヒルトン梅田店】その頭痛、肩こり、実は眼精疲労?メガネで対策できるかもしれません!

2021.02.19

こんにちは。

ヒルトン梅田店の工藤です。

眼精疲労とは、目の使いすぎなどによって目や身体に疲れを感じ、その症状が休息や睡眠をとっても治らない状態が続くことです。
目のピント調節には自律神経が関係しており、目を使いすぎることで自律神経のバランスが崩れ、全身に症状が現れると考えられています。

 

「疲れ目」と 「眼精疲労」 の違い?

眼精疲労について話す前に「疲れ目」と 「眼精疲労」 の違いについて話したいと思います。
まず「疲れ目」と 「眼精疲労」 は同じものだと思われがちですが、実は違うんです。その大きな違いは、症状の重さです。「疲れ目」 は、一時的な目の疲れのことを言い、睡眠をとるなどの休息によって自然と解消されるため、身体への影響はありません
一方、「眼精疲労」 は、眼痛・視力低下・肩こり・頭痛のような症状が出て、継続的に繰り返されることになります。

 

眼精疲労の主な症状

目の症状

・目の奥が痛い
・目が重い
・目が霞む
・充血する
・ドライアイ

身体の症状

・頭痛
・首や肩のこり
・イライラ
・吐き気

 

眼精疲労の原因

目に関する原因

・遠視、近視、乱視、老眼などの矯正不良

私達は何かを見るとき、対象物との距離に合わせてピントを自動で調節しています。ピント調節に関わっているのは、カメラレンズのような役割をする「水晶体」と、周りにある筋肉「毛様体筋」です。毛様体筋を使って水晶体の厚さを調節し、ピントを合わせています。自分の視力が十分に確保されていない状態でモノを視続けるとその分筋肉に負荷を掛け、疲労します。

・電子機器の見過ぎ

眼精疲労の原因で最も多いのが、スマートフォンやパソコン機器を長時間使用する事による目の疲れです。集中して画面を見つめ、眼球の動きのない状態が続くと、眼球を動かすための筋肉と、ピントを合わせるための筋肉が疲労してしまいます。

・目への強い刺激

照明などの光の刺激や紫外線なども原因になります。

・ドライアイ

まばたきが減り、コンタクト装着やエアコンの風が当たる環境などで涙が蒸発しやすくなるドライアイや、

 

生活習慣

ストレス/過労/睡眠不足/風邪などの病気/自律神経失調症/更年期障害など

 

眼精疲労の対策

 

生活習慣の改善はもちろんですが、もしかしたらメガネを変える事で見え方が劇的に改善する可能性はあります。

下記の記事では、
外斜位で視線にズレがあり、それを補正しようする事によって目に負荷が掛かり、それが眼精疲労に繋がっていたという事例があります。

【神戸店】肩こり、頭痛、めまいのある方の症例

グラスファクトリーでは、ライフスタイルに合わせてコーディネートするファッションの部分と
そのライフスタイルに合わせて「より快適でクリアな視界をご提供する」という眼鏡本来の医療の部分の両立を目指し、
様々な眼の見え方にお悩みを持つお客様のご相談を受け、より良く見え、眼の見え方を楽に改善するために、
医療先進国のヨーロッパで最先端の医療機器として導入されているZEISS社の測定機器とレンズの導入を行い世界最先端の視力測定を行っています。

 

「頭痛がひどく、病院に行ってみたけれど、原因が分からず痛み止めなどで紛らわしている!」等
思い当たる節のある方は、ご相談いただき、是非一度『両眼視機能検査』をお試し下さい。

 


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
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『GLASS FACTORY ヒルトン梅田店』
電話番号:06-4796-7266
メールアドレス:gfumeda@glassfactory.co.jp

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工藤(くどう)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
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※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。