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【ヒルトン梅田店】眼鏡を架け替えるのは過去の話『ZEISSの調光レンズ』

2019.06.22

こんにちは。


ヒルトン梅田店 Vision Expert(ヴィジョンエキスパート)SS級認定眼鏡士 佐野です。

Vision Expert(ヴィジョンエキスパート)とは?

まずJOA(日本眼鏡技術者協会)から、「適切な視力測定」「レンズ選び」「フレーム調整」
などの知識や技術を審査認定された『SS級認定眼鏡士』であり
そしてグラスファクトリーでは、世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
私は視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当しています。

眼鏡を架け替えるのは過去の話『ZEISSの調光レンズ』

まず調光レンズとは何なんでしょうか?

調光レンズは、紫外線量によってレンズ濃度が変わるレンズです。
日差しの強い屋外ではサングラスのように濃い色のレンズとなり、眩しさを低減してくれます。
一方で、室内など紫外線の届かない空間においては、通常のメガネ同様のクリアなレンズとなり、明るい視界を確保してくれます。
レンズの色の変化の度合いは、温度によっても変化し、夏場の気温の高い時期は薄く発色され
冬場の気温が低い時期は濃く発色されます。

ZEISSの調光レンズ『ZEISS Photo Fusionn』

PhotoFusionは、ZEISSビジョンケアの研究者によりお客様の
「もっと早く発色、退色する調光レンズが欲しい」という声に答えるため開発された製品です。

周囲の光に素早く反応し、自動的に色が変化するレンズ

洗練されたオールラウンドな機能

移り変わる光に適応して素早く発色、また退色し、快適な視界を提供します。その為、メガネを掛けかえる煩わしさなく、1日を通してクリアなビジョンをお楽しみください。これはスポーツや旅行に最適であると同時に、光に敏感な方やお子様の目にも適しています。もちろんZEISSのPhotoFusion技術を用いた調光レンズは、発色レベルに関わらず完全にUVから目を保護します。室内と屋外を頻繁に行き来するメガネ装用者に是非、おすすめのレンズです。

豊富なカラーバリエーション

写真の上から順に

エクストラグレー・・・グレーの選択肢が広がりました – 特に温かい気候に適し、あらゆる状況にフィットするエクストラダーク。

グレー・・・・世界中で好評のセルフティントレンズカラー。

ブラウン・・・より鮮やかに色を認識できるため、多くのユーザーに支持されています。

パイオニア(NEW)・・・発色すると、クラシックなグレーグリーンのサングラスカラーになります。

ブルー(NEW)・・・フォトクロミックレンズの色合いへ、魅力的な新しいカラーの選択肢を。

PhotoFusionの秘密

耐疲労性の高い感光性の分子が活躍しています。
日光でこれらの感光性分子の表面積が増えることにより、レンズを濃色へ発色させます。
濃度は日光やUVの強さに応じて変化します。発色の強度は明るさにかかわらず、得ることができます。
室内やあまりUVのない環境では室内での最適な見え方を確保するため、分子は再び折り重なりレンズはクリアになります。
この技術の基礎は1960年代に発見され、現在まで改良され続けている化学反応に基づいています。

分子の反応速度により、自己発色レンズの品質がお分かりいただけます。
ZEISSのPhotoFusionレンズは明るい光の中でわずか15~30秒で濃色となり、室内では5~10分で再び完全にクリアに戻ります。
※1.67、1.6レンズの平均的な性能。素材、気温、光条件により性能が異なります。

『PhotoFusionは以下に対応しています』
●単焦点レンズ、累進レンズ。
●ZEISSのすべてのカスタマイズメガネレンズ。


・詳しいドイツ式ハーゼ理論に基づいた世界最先端の『両眼視機能検査』について下記のBLOGをご覧下さい☟

【ヒルトン梅田店】両眼視機能検査ってどんな検査なの?


RYOSUKE SANO【UMEDA STORE MANAGER・SS級認定眼鏡士】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
17年のキャリアを積んでいます。両眼視機能検査視力測定予約
お受付しております。視力測定ご予約フォームはコチラ
※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。