2019.05.23
こんにちは。
ヒルトン梅田店 Vision Expert(ヴィジョンエキスパート)のSS級認定眼鏡士 佐野です。
まずJOA(日本眼鏡技術者協会)から、「適切な視力測定」「レンズ選び」「フレーム調整」
などの知識や技術を審査認定された『SS級認定眼鏡士』であり
そしてグラスファクトリーでは、世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
私は視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当しています。
2つ目のメガネは、単に見た目を変えたい時、または普段愛用しているメガネを無くしたり忘れたりした時に意味を成すだけではありません。
老眼の方、コンタクトレンズを装用される方、パソコンを使ったお仕事をされる方、または日よけやスポーツ用に 2つ目のメガネはリラックスした視界をもたらす唯一の道具となります。
誰しもが二つ目のメガネを持っているわけではありませんが、メガネを装用する方であれば
単にトレンドを取り入れるという意味や、見た目を変えるといった理由からではなく
2つ目を手に入れることを検討すべきだと思います。
2つ目のメガネは緊急時に、特に視力がとても悪い方には命綱となります。
普段愛用しているメガネが壊れたり無くなったりすると
視力が悪い方はほとんど物を見ることができず、実際自分ではどうすることもできなくなります。
それだけではありません。
多くの場面や場所で、適切な2つ目のメガネはその特定の条件に合った、特に良い視力を保証します。
累進レンズの装用者は、多くの場合、老眼鏡を「便利な2つ目のメガネ」と考えます。
近距離を見るために設けられた大きな視野のおかげで、リラックスして読書することができるからです。
周知の事実というわけではありませんが、2つ目のメガネのおかげで、よりリラックスした視界が得られるようになり、そのため職場での集中力が高まるといった話もあります。
M.I.D技術により、こうしたことが可能となりました。
M.I.Dは最大中距離を意味します。
それはカールツァイスビジョンによって開発された新しい技術で、装用者の特定のニーズのために最大焦点距離を決定します。
この技術により、装用者それぞれの視力と職場環境に合わせて、ZEISSメガネレンズを調節することができます。
結果:最適な視界を得るために、近・中距離(1-4メートル)の非常に大きな視野を備えたメガネレンズが誕生しました。
このメガネを用いれば、一人ひとりの業務で要求される正確な視野範囲で、ベストな状態で物を見たり、作業を行ったりすることができます。
・単焦点レンズについて
・累進レンズについて
サングラスは2つ目のメガネとして所有すべき特に重要なタイプのメガネです。
サングラスは、スタイリッシュなだけでなく、目を有害な紫外線から守ってくれます。
ZEISSの精密 サングラスレンズ はすべての処方に対応可能です。
様々な色調、偏光、カラーからお選びいただけ、各個人それぞれのニーズに合わせて作ることができます。
良質なメガネレンズは少なくとも99%の紫外線を吸収します。
さらに、偏光フィルタが反射光(水面に反射した光など)を遮断します。
・サングラスレンズについて
しかし万能タイプのスポーツ用メガネは存在しません。
事実、一つ一つのスポーツに、それぞれ最適なメガネおよび適切なメガネレンズ機能が存在するのです。
眼鏡店で、あなたが行うスポーツとスポーツメガネに求める要素を正確にお伝えください。
2つ目のメガネが手元にある方はすでに安全策を取っている方です。
代用のメガネが普段愛用しているメガネと同様に、現在の自分の視力に合うよう、きちんと調節されていることをご確認ください。
・詳しいドイツ式ハーゼ理論に基づいた世界最先端の『両眼視機能検査』について下記のBLOGをご覧下さい☟
RYOSUKE SANO【UMEDA STORE MANAGER・SS級認定眼鏡士】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
17年のキャリアを積んでいます。両眼視機能検査の視力測定予約を
お受付しております。視力測定ご予約フォームはコチラ。
※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。