【堀江店YASU BLOG】ZEISS (遠近両用)累進レンズの利点

2024.04.07

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グラスファクトリー堀江店の安川(Twitterはこちら)です。

ZEISS (遠近両用)累進レンズの利点をご紹介します

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『(遠近両用)累進レンズ』と聞くとどのようなイメージがありますか?

階段を上るたびにつまずく、新しい(遠近両用)累進レンズに慣れるまでは大変だったなどの話を聞いた事があるのではないでしょうか?
その為、初めて(遠近両用)累進レンズを買う前に、未体験の方は購入をためらうこともあるでしょう。

しかし(遠近両用)累進レンズは昔から特別なものでした。
(遠近両用)累進レンズは、一つのレンズで、近くのものから遠くのものへと目線を移すときも、常にスムーズでクリアな視野を可能にします。
そのため(遠近両用)累進レンズは光学技術上の逸品と呼ばれその製造には多大なノウハウと膨大な光学上の計算、装用者一人ひとりの正確なパラメータが必要です。

一般的にいえることとして(遠近両用)累進レンズは、設計段階で装用者の個人的なパラメータをより多く考慮できればできるほど
視野快適性は高く、リラックスしてものを見ることが出来、適応時間も短くて済みます。

取り扱っているZEISSレンズは、レンズ製造に装用者の個人的パラメータの多くを既に反映させているのはその為です。

一人ひとりの装用者に合わせて調整された(遠近両用)累進レンズは卓越した装用感および視野快適性を提供します。

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最高級の視界を提供するにはレンズの設計を最適化しても装用する方の骨格やフレームデザインがそれぞれ異なる為
レンズの位置や角度を適切 にすることができなければ折角の設計も完全に反映されなくなってしまいます。

そのため世界最先端の機器i.Terminal[レジスタードトレードマーク]2(アイターミナル2)で得られる

「PD」「フレーム寸法」
瞳孔の位置、フレームの寸法をレンズの設計に反映させます。
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「角膜頂点間距離」
通常レンズは目とレンズの間が12mmにレンズが置かれる事を前提に設計されていますが
状況によって理想値にならない場合でも最適な結果が得られるように
個々のデータを設計に反映させます。
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「前傾角」
鼻や耳の位置によって変化する前傾角ですが、フレームのデザインや構造によっては
理想的な状態に 調整することが難しい場合があります。
そのような場合でも理想的な見え方になるよう前傾角を設計に反映します。
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「そり角」
上から見たレンズの傾きも見え方に影響を与えます。
フレームデザインなどによる違いもレンズ設計に反映させます。
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装用パラメーターを設計に反映させ、ユーザー1人ひとりの
個別データに基づいて1枚1枚設計するフルオーダーメイドレンズを製作する事により最高級の視界を提供する事が出来ます。

これまで(遠近両用)累進レンズに疑問をもたれていた方もぜひご相談下さい。


今までは補正が出来なかったような”本当のメガネ”をお作り致します。
グラスファクトリーで行う”世界最新の視力測定”をご体験下さい。

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安川 丈