グラスファクトリーでは、世界を代表するブランド
”ZEISS”レンズを取り扱っております。

日本では限られた眼鏡店しか取り扱えない限定眼鏡レンズです。
その最高級の視界を提供するために、日本に数台しかない世界最先端の機器i.Peofiler®plusとi.Terminal®2を全店舗(堀江店、ヒルトン梅田店、神戸店)に導入し、高精度の眼検査、レンズフィッティングを行っております。
i.Peofiler®plusによって精密な解析を行い、結果をレンズ設計に反映、製造することで一人ひとりの眼に最高の視覚的パフォーマンスを生み出す、超精密度数による次世代視覚矯正「i.Scription®」を是非体験してください。

グラスファクトリーが
ZEISSレンズを採用した理由。

カメラや顕微鏡など医療機器レンズを含め、光学技術分野で世界最先端の技術を持つドイツのCarl Zeiss(カールツァイス)社。その最先端技術による次世代の視覚矯正ZEISS i.Scription® (アイ・スクリプション)テクノロジーを導入することにより、お客様の眼を精密に解析し、従来の眼鏡では補正することが出来ない0.01D(ディオプター)という100分の1単位で度数を最適化した、究極のカスタマイズレンズを製作します。
GLASSFACTORYでは「より明るく鮮明な視界」、「夜間視力の向上」、「よりクリアな視界」で最高級の視界をご提供するために、 ZEISS i.scriptionシステムを導入し、ZEISSレンズの取扱を開始しました。

Carl Zeiss × GLASSFACTORY

ロゴに込めた思い

限られた眼鏡店でしか取り扱えないZEISSレンズ。カールツァイスのロゴとGLASS FACTORYのロゴが並んだこのロゴは、カールツァイスによってレイアウトされました。グラスファクトリーの「ライフスタイルに合わせてアイウェアをコーディネートする」という想いと100年にわたり、「より良い視覚」を体現してきたカール・ツァイス社の思いが込められています。

1846年以来のカール・ツァイスの長い伝統

1846年11月17日、30歳の機械工であったカール・ツァイスはイエナのノイガッセ7番地に工房と小さな店舗を構えました。
1872年から、イエナで製作された顕微鏡は科学的な計算に基づいており、光学的に非常に進歩した製品となりました。この技術的進歩で会社は世界的に認められましたが、この背景には1876年に光学製作所のパートナーとなった、物理学者で数学者でもあるエルンスト・アッベの貢献がありました。
アッベの「顕微鏡内光学結像理論」と「正弦条件」は精密光学機器の基礎となっています。

歴史とともに歩むカール・ツァイス

1969年7月20日アポロ11号による人類初の月面着陸が実現しました。月での撮影時に宇宙飛行士が手にしていたのは、ZEISSのレンズを装着したカメラでした。
1872年より世界に認められている顕微鏡は、数々のノーベル賞受賞者の研究に貢献してきました。 現代においては、Google Earthが壮観な画像を撮影するオンボードカメラにZEISSの精密カメラレンズを使用しています。
また、様々な映画を生み出すハリウッドの監督や撮影班からもZEISSのレンズは絶大な信頼を得ています。

次世代の視覚矯正
ZEISS i.Scription®

お客様一人ひとりの眼に合わせた究極のカスタマイズレンズをつくるには、個々の眼を精密に解析できる装置と、そこで得られた解析結果をレンズ設計に反映し、製造する技術をあわせ持つ必要があります。
眼科医療機器のリーディングカンパニーでもあるカールツァイスは、波面収差/角膜形状解析装置i.Profiler®plusを開発し、そこで得られた高次元データから最も理想的なレンズ設計を導き出し、レンズを製造する技術i.Scription®テクノロジーを確立。 0.01D単位の高精度の処方度数をレンズ設計に反映した究極のカスタマイズレンズを完成させました。

i.Scription®をもっと知る

完璧な視覚をもたらす最先端フィッティング

どんなに優れた性能のメガネレンズでも、目とレンズとの位置関係が少しでもずれていると最適な見え方を実現することができません。
しかし、アイポイントの計測は大切な作業であるにもかかわらず、スタッフの経験と勘に頼る眼鏡店がほとんどで、アナログの域を脱していなかったのが現状です。
当店では、お客様情報をより正確に測定するために、0.1mm単位の正確な計測が可能なカールツァイスビジョンのフィッティング撮影装置「i.Terminal®2」を導入し、今までにない高精度なメガネをご提供いたします。

近年においてはレンズの製造技術が進歩し、フリーフォーム技術の開発によってお客様一人ひとりの個別装用パラメーターをレンズの設計に反映することのできるインディビジュアル(個別設計)レンズの製造が可能となりました。
「i.Terminal®2」で測定された精度の高い個別データを使ってインディビジュアル(個別設計)レンズを製造することにより、お客様の目に合った最高級の見え心地をお約束いたします。
※フリーフォーム技術:レンズの内面に自由曲面を作り出し、よりカスタマイズ性の高い個別設計を製造する技術。ドイツ カールツァイス社は、フリーフォーム技術の世界的パイオニアであり、内面累進レンズの製造技術特許を所持しています。

i.Terminal® 2による最先端フィッティング検査

PD(瞳孔間距離)、フレーム寸法

瞳孔の位置、フレームの寸法をレンズの設計に反映させます。

角膜頂点間距離

通常レンズは目とレンズの間が12mmにレンズが置かれる事を前提に設計されていますが、 状況によって理想値にならない場合でも最適な結果が得られるように、 個々のデータを設計に反映させます。

前傾角

鼻や耳の位置によって変化する前傾角ですが、フレームのデザインや構造によっては理想的な状態に 調整することが難しい場合があります。そのような場合でも理想的な見え方になるよう前傾角を設計に 反映します。

そり角

上から見たレンズの傾きも見え方に影響を与えます。フレームデザインなどによる違いもレンズ設計に 反映させます。

フィッティング撮影装置「i.Terminal®2」で得られる「PD」「フレーム寸法」「角膜頂点間距離」「前傾角」「そり角」「個人ごとの累進帯の長さ」「フィッティングハイト」などの装用パラメーターを設計に反映させ、ユーザー1人ひとりの個別データに基づいて1枚1枚設計するフルオーダーメイドレンズを製作する事により最高級の視界を提供する事が出来ます。

i.Scription®技術による補正

※上図は網膜での光の結像イメージです。白い部分が小さいほどくっきり見えるようになります。
次世代の視覚矯正i.Scription®により超精密に度数を最適化することで、光が網膜に結像しやすくなり、よりくっきりと見えるようになります。

i.Scription®技術による効果

夜間視力の向上

夜間に車のヘッドライトのような光源を直接見た時でもグレア現象やハロー現象といった画像ノイズを軽減します。

コントラストの向上

黒の背景に白い文字のように、コントラストのあるものを見る時も、今までにないハッキリとしたコントラストを実現します。

より明るく色鮮やかに

生活に輝かしさを与え、ものが持つ本来の色をよりはっきりと、そしてより濃く見ることができます。

ZEISS DriveSafe Lens ~より安全でリラックスしたドライブのために~

DriveSafe Lensとは、運転中にメガネをかける際に、もっと安全に、もっと快適に過ごしたい人の視覚へのニーズに合うよう特別にデザインされたレンズです。
運転時のために設計されたメガネレンズで下記のような効果があります。

雨や夕暮れ、夜など視界が良くない場合でもクリアで、より安全・快適な視界。

夜間、対向車や街の明かりによる光のぎらつきを軽減。

ダッシュボード、バックミラー、サイドミラー、道路など視線を移す際も正確な視界。

VRでDriveSafeの実際の見え方を店頭にてご体験頂けます。
ショップリストはこちら

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ZEISSレンズ製品ラインナップ

単焦点レンズ
Digital Lens®
遠近両用レンズ
Office Lens

お求めやすい製品から最高品質まで

あなたは自分のメガネに100%満足していますか?読書用メガネでも遠距離用のメガネでも、単焦点レンズはより正確にフィットしたものである必要があります。ZEISSはオーダーメイドのレンズはもちろん、いくつかのグレードの単焦点レンズを提供しています。最新のZEISSテクノロジーは、強度数でも、非常に薄く、軽いレンズの製造を可能にしています。ZEISS取扱い眼鏡店では、あなたのニーズにお応えする新しいレンズをオーダーメイドすることができます。

近視の方向けの遠用レンズ

正しい凹レンズは近視の人の網膜上に鮮明な像を映します。

近視の方向けの遠用レンズ

正しい凸レンズは、遠視の人の網膜上に鮮明な像を映します。

デジタル機器による眼精疲労に終止符を

このようなことを予想できたでしょうか?実は、私達は一日に平均80回もスマートフォンや携帯電話を覗き込んでいるそうです。焦点を近くから遠く、そしてまた近くへと、視線を行ったり来たりさせることは、目にとって大きな負担になります。多くの場合、私たちは夕方に目が疲れて、赤くなったり、筋肉が凝ったり、頭痛が出てきてそのことに気づきます。ある程度の年齢までは、私たちの目はあらゆる距離に対して難なくピントを合わせることができます。しかし不便なことに、30歳頃から加齢に伴い、次第に異なる距離を見るためにピントを「調節」する能力が衰えていきます。ほとんど場合、このことに気づいていません。そんなとき、ZEISS Digital Lens®が眼精疲労を軽減できます。

あなたの目が日々直面する課題に備える:最先端技術を駆使した最高級の遠近両用レンズ

遠近両用レンズは、眼鏡光学における名品と言えるでしょう。近くから遠くまで、すべての距離で、あなたの目の個性に合わせてサポートします。その鍵を握るのはレンズ設計です。あなたのニーズに合わせて的確にオーダーメイドされていなければなりません。ZEISSの遠近両用レンズラインナップは、4つのグレードと7つの技術を提供しています。そこには、世界初の革新的な技術も含まれています。本や新聞を読んでいるときに比べてスマートフォンを見るときの方が、対象物までの距離が短いということをご存知でしたか?ZEISSのすべての遠近両用レンズ設計はこの点を考慮しています。しかしZEISS遠近両用レンズの性能はそれだけではありません。

仕事や趣味によりよい視界を

ほとんどのメガネ装用者は、仕事でのパソコン作業は不可欠だと思っています。しかし一日の大半をモニター画面の前で過ごしていると、首や背中、肩が痛くなることがあります。これは不適切なメガネをかけていることが原因の一つだと考えられます。読書用レンズや遠近両用レンズは、一日の大半をモニター画面の前で働く人にとって、最適なレンズではありません。こんなときには、パソコン作業や仕事のために最適にデザインされたZEISS Office Lensがよい選択になるでしょう。このレンズは、自然な姿勢を保ちながら、近くから中間距離までを見ることができ、モニター画面への視線を妨げることなく広い視野を提供します。特別なニーズにマッチさせることも可能です。