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【ヒルトン梅田店】メガネの度数はゆるめていいのか?弱矯正は逆効果!?

2021.11.07

こんにちは。

ヒルトン梅田店の工藤です。

当店にメガネを作りにくるお客様に、度数をゆるめて作りたいという方がたまにいらっしゃいます。

実際、すぐに慣れることができないと判断した場合は、徐々に慣れてもらうために1本目をゆるめて作る場合があります。

しかし、基本的に最高視力を出せつつ余分な度数が入っていないメガネでお作りしています。

ただ、しっかり見えるメガネに対し不安がある人がいるのも事実なんです。

誰だって使ってて疲れるメガネは嫌ですからね。

そこで今回は、なぜメガネの度数をゆるめていいのか?を改めて考えてみようと思います。

 

近代人は手元を見る時間が非常に長いが…

見えすぎると疲れるのでゆるめましょう、と言われるそうです。

デジタル機器の進歩・需要も手伝って、度数をゆるめる理由の大部分はこれでしょう。

確かにそういう時代ですが、本当にそれだけでゆるめていいのでしょうか。

 

スマホのマップは常に最新でナビも正確になったけど、街並みを一切見ずに目的地まで行くことはないはず。

待ち合わせしている友人がこちらに気付いて手を振ってくれても、自分だけ気付かないと不便なはず。

(某コンタクトレンズのピント!合ってる!のCM。懐かしいw)

 

どれだけスマホが便利でも、やっぱり遠くを見る機会はいくらでもありますよね。

うかつに度数をゆるめると思わぬところで不便を感じるはずです。

さらに最新の研究結果から、意味なく度数をゆるめる”弱矯正”とよばれる処方は、さらに目を悪くする原因となりえることが発表されています。

”弱矯正”については、過去の記事もご参照ください。

【ヒルトン梅田店】弱矯正の緩い度数のメガネは近視抑制に逆効果!!20代の女性の実例です。

では、どうしたらいいでしょう。

 

1本でダメなら2本!2本でダメなら3本!

当店では運転用・室内用など、用途に応じて複数を使い分けるよう提案をしております。

まだまだ調節力のある若い目なら1本で十分でしょうが、年齢を重ねるほど1本では物足りなくなるでしょう。

眼鏡店でも眼科でもおそらく安直にゆるめようという提案はしないはずです。

他所で言う”ゆるめる”というのは、在宅ワークが長い人は外出用のメガネだと疲れるから、室内用も用意しましょうということだと思います。

逆に運転をする人はしっかり遠方が見える遠近両用を用意しましょう。

 

 

目が悪い人にとっては、メガネは必需品です。

度数の強さと目への負担は比例関係にあります。

用途の異なるメガネを適切に使い分けることで、目への負担を軽減し、快適なメガネ生活にしましょう。

 


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
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