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【神戸店】昼夜問わず今までにないクリアな視界

2020.10.17

こんにちは。


神戸店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)の笹沼です。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

グラスファクトリーで世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当するポジションの事です。

夜も綺麗に見える眼鏡の度数

昼間は良く見えるけれど、夜になると見えにくい感じがすると多くの方は感じて頂いています。
昼間は太陽があるため、明るさを補佐してくれている為ですが、
その時は瞳孔は収縮し、焦点深度も深いため遠くまで見て頂けます。

しかし夜になると、瞳孔は大きく開き、

昼間の状態と比べて、瞳孔の開きと共に色ムラも随分変化しました。
同じ方の眼ですが、昼間と夜とではこれだけ大きく違いが出ます。

これは不正乱視による影響です。

角膜が綺麗な球体の場合、光が様々な方向から入射したとしても、
球体カーブが等しいため、入射した光は網膜の一点に投影されます。

目のはたらきをカメラにたとえると、前方に存在する角膜と水晶体をレンズ、
網膜をフィルムにあたる部分として捉えることができます。
角膜と水晶体を通して入る光が網膜に投影され、その情報が視神経を介して脳へと送られることで、
ものとして視覚することが可能になります。

しかし、角膜が等しいカーブを描いていない場合、
光の屈折をうまく調整することができないためにピントが一点に集まらず、像が造られなくなってしまいます。

乱視で矯正することによって、網膜まで達していない部分を補い、焦点を1か所に集め、
クリアな視界を出すことが出来るのが乱視補正となります。

これらを正乱視と言います。

特に今まで補正をされてこなかった方には慣れがもちろん必要ですが、
適した乱視に慣れて頂くと、今まで近視、もしくは遠視で補正していたよりも最も最小限の度数によって
見え方を補正することが出来ます。

ただ、この乱視、眼鏡も補正できない乱視があります。
不正乱視を呼ばれるものです。

夜の状態を見て頂いた時に出る色ムラ、こちらが不正乱視となります。

不正乱視とは角膜表面が不正な形状をしているため、メガネで矯正できない乱視のことを言います。

これにより、円柱レンズ(乱視を補正するレンズ)を使用していたとしても、
ピンボケを生じる【球面収差】や彗星の様に尾ひれが付いたように光がにじんで見えるような【コマ収差】が出ます。

もちろん、眼鏡で補正することは出来ませんが、弊社で取り扱うi.Profiler®plus によって波面収差を計測し、
従来の眼鏡では補正することが出来ない0.01D(ディオプター)という100分の1人ひとりに合わせて最適化した、
究極のカスタマイズレンズを製作します。

 

【神戸店】国内でも数少ないドイツ式両眼視機能検査で今までにない最高級の視界を

夜は光を放つ物を見るとき、目は放射とハレーションによる妨害を頻繁に受けます。
i.Scription® (0.01ディオプターにてカスタマイズされた度数)は夜の安全を守るために、これらの影響を大幅にカットし、夜間や薄暗い中での視力をアップします。

その為、昼間と夜で必要な度数が違うにもかかわらず、一番必要とする細かな視力で見て頂けることによって、
昼夜問わずクリアな視界をご覧いただけます。

ぜひ、今までの見え方に不満がある方はお試しください。

 

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メールアドレス:gfkobe@glassfactory.co.jp


 

笹沼 直美(naomi sasanuma)

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