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【神戸店】リモートワークやオンライン授業、変化するライフスタイルに対応したZEISSのレンズ

2020.07.24

こんにちは。

グラスファクトリー神戸店の神門です。

 

長時間デジタル機器を使用する方にご提案するレンズ

リモートワークやオンライン授業の普及で、長時間パソコンなどを見続ける事により、目が痛くなったり、モノを見た時にピントが合いにくくなったり、疲れやすくなる…

といったような症状の方が増えているそうです。

これが続くとさらに目に負担がかかり、

頭痛や肩こり、視力低下にもつながりますし、仕事や授業にも集中できなくなってしまいますね。

また以前から20~30代の若い世代に増えている… いわゆるスマホ老眼

家に居ながらお仕事や授業、ゲームをする時間が長くなることで起こる可能性が高いのが
「VDT症候群」です。

VDTはVisual Display Terminalの略で、パソコン、タブレット、スマホを含める液晶ディスプレイ端末
の事で、長時間パソコンやゲーム、スマホなどの画面を見ていると、眼に疲れが出たり、
肩こりが酷くなったり、首が痛くなったりするなどの症状が表れます。

症状がひどくなれば、涙の量が減り目の表面が乾燥しキズなどが入りやすくなる「ドライアイ」にもなりやすくなります。

 

 

この「VDT症候群」を防ぐためにはいくつかの方法が紹介されています。

・液晶モニター画面との距離を保つ

・適度に休憩をとる

・ストレッチなどをする

メガネ店としてはこの最後が一番重要なのですが・・・
・度の合った眼鏡を掛ける

度の合ったメガネを掛けると言っても、一般的に1.0~1.2見えているから”度が合っている”とはなりません。
家の中、室内でVDT作業や少し離れたところを見るのに、遠見1.0や1.2の視力は必要ありません。
対象のモニターまでの距離や室内を見るに適したレンズのメガネを掛けることが重要だと思います。

 

最近では若い方でも調節力不足の方が増えているので、いわゆる”スマホ老眼”の20代30代には
デジタルレンズがオススメです。

デジタルレンズの構造ですが、、、

 


遠方部分を見て、遠くが良く見えるゾーンをクリアゾーン

度数をやや緩めながら、至近距離を見やすくするデジタルゾーン

一枚のレンズの中で滑らかにグラデーションするレンズです。

普段、遠くや近くを見る時に人間の眼は以下の様に毛様体筋と言われる

ピント調節筋を使っています。


遠くを見る時には負荷のかからない毛様体筋は近くに焦点を合わせて見ようとすると、

水晶体を膨らませて近点でピントを合わせようと頑張るのです。

その為、長時間近くを見ていると目が疲れてしまします。

出来るだけ緊張状態を解いてあげるために、アシストさせて頂くのがデジタルレンズ。

このようなレンズが作られるのには、やはり理由があり

それは近年の皆様の生活スタイルの変化に大きなつながりがあります。

スマートフォン、タブレット、パソコンなど至近距離で長時間画面を見ることが

一昔前に比べて大きく変わりました。

つまり生活スタイルの変化に対応したレンズが必要になったと言えます。

 

【実際に私がデジタルレンズを使用した感想】

私は正直実際に使うまで少し不安でした。特に使ったことのない構造のレンズで

度数がグラデーションしたレンズの見え方という点がイメージ出来ませんでした。

 

しかし実際に使ってみると、遠くも近くも違和感なく見ることが出来ました。

度数がグラデーションするという点も、見え方の変化などを感じるようなこともなく、

自然な見え方でした。遠くから近くに眼の焦点が移動しても違和感を感じることがなく

むしろ少し見え方が楽になった感覚がありました。

それから、スマホを手元で眺めていても目が疲れにくく負担が軽減された感覚があります。

お客様の生活環境に合わせて眼鏡レンズをお選び頂く事が
お客様自身の生活を豊かにして頂ける事に繋がると思います。
是非,店舗の方でご相談下さい。

 


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ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

世界最先端の『両眼視機能検査方法』について


 

『STAFF PROFILE』神門 良平(Ryouhei Kamikado)

1989年生まれ 大阪在住
趣味:スポーツ(テニス、サッカー)/ 映画鑑賞 / 買い物 / etc

豊富な商品に対する知識に基づいてのコーディネート提案を得意としています。
オシャレな眼鏡をではなく、お客様にとってのベストな眼鏡を

ご提案するをモットーにしてTPOに合わせてオススメさせて頂きます。

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