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【堀江店】コロナで生活スタイルが変わった方へおすすめのレンズ②~遠近、オフィスレンズ~

2020.06.15

こんにちは

グラスファクトリー堀江店の森です。

 

コロナで生活スタイルが変わった方へ

6月に入り、通勤の電車も以前より混み合うようになってきました。

様々な組織では出社人数を5割程度に抑えた半分出社というスタイルを導入しているそうです。

出勤もしつつ室内でも作業をしつつ…といったように以前より生活環境が変わった方も多いのではないでしょうか。

前回、イエナカ志向になった方へおすすめのレンズとして室内作業に最適なZIESSオフィスレンズについてご紹介させていただきました。

【ZIESS】OFFICE LENS (オフィスレンズ)

このレンズだけですと、通勤で遠方も見ることの多い半分出社スタイルの方には不便です。

そこで、今回はもう1つあったらより快適にお過ごしいただけるレンズをご紹介させていただきます。

 【ZEISS】 遠近両用レンズ

 

『ZEISS遠近両用レンズ』4種類の異なるレンズ性能

あらゆる距離で快適な視界を

ZEISS遠近両用レンズは、より良いビジョンをお届するため、多様な様トレンドと消費者ニーズに対応します。

あなたと同じ人がいないのと同じように

ZEISSの遠近両用レンズの幅広いラインナップによって
お客様の特別なニーズに合わせて、これまでにない高品質な遠近両用レンズを提供することができます。
最先端のコンピューター技術が高精度な視力測定とレンズフィッティングをサポートします。

近用、中間および遠用視界のすべてがひとつのレンズに境目なく組み込まれています。
これらのレンズはあなたの顔の形、ライフスタイル、仕事や目の使い方になど合わせてオーダーメイドされます。

あなたと同じ人がいないのと同じように、ZEISS遠近両用レンズは、あなたのためだけに特別につくられます。

ZEISS遠近両用レンズは4種類のタイプの異なるレンズを提供しています。

・タイプ1(Precision Pure):新しい遠近両用メガネで、再びよい視界を取り戻して満喫したい、という方に。

タイプ1のレンズは、遠近両用メガネで再びよい視界を取り戻したい、と思う方に最適なものです。

デジタル時代により、近年私たちの視界に対する環境が、どれほど劇的に変化したか
まだお気づきでないかも知れません。
しかし、スマートフォンやデジタル端末を使用する場合と
読書または新聞を読むときの目から対象物までの距離は異なるのです。
つまり、レンズの近距離を見る部分を考慮し設計する必要があります。

ZEISS遠近両用レンズでは、お求めやすいグレードの製品でもこの点を考慮して
デジタルインサイドテクノロジーを搭載しています。

「従来の遠近両用レンズ」

従来の読書用に最適化された遠近両用レンズ
印刷物を読む為の読書距離に合わせてあります。


デジタル端末機器に最適化されていない場合
デジタル端末機器を見る時に必要となる近距離とは相容れません。
その結果、デジタル端末機器をはっきりと見ようとすると不自然な頭と体の姿勢になってしまいます。

「全てのZEISS遠近両用レンズはデジタル化による問題を特殊な技術によって克服しています」

従来及びデジタル端末機器に最適化したデジタルインサイドテクノロジーを使用した遠近両用レンズ
近距離視界ゾーンを従来の印刷物とデジタル端末の両方の読書距離に合わせて縦横に拡張しました。
その結果、リラックスした自然な頭と体の姿勢が可能になりました。

・新しい遠近両用レンズは本が読めるようになれば良いと思う方
・本、新聞や雑誌だけでなく携帯電話やスマートフォンも使っているという方
・そしてレンズは薄くて軽いものが欲しいという方
そんなあなたにはタイプ1のレンズ = Precision Pure をどうぞ。

・タイプ2(Precision Plus):自分のスタイルにマッチした遠近両用レンズがほしいと思う方。

レンズフレームは、一般的に、ファッションの流行ほどめまぐるしく変わるものではありませんが、最近また大きなフレームの人気が高まっています。この流行を追いたい方は、手持ちの遠近両用メガネでは困ることもあるでしょう。

遠近両用レンズに慣れている人は、すべてのレンズがどのようなフレームにも合うわけではない、ということを知っています。
フレームにはめ込むときに、省かれるレンズ部分があるため、視野の質で妥協をされることがあるでしょう。
あるいは、小さなフレームから大きなフレームに替える場合には、様々な距離に合わせた目の動かし方が必然的に変わるので、慣れづらさに直面することもあります。
近距離の視野範囲が、これまでよりもレンズのもっと下の部分にあります。
これに、目を慣らさなくてはなりません。

しかし問題ありません!

ZEISSのフレームフィットプラステクノロジーと、世界初のアダプテーションコントロールテクノロジー を使えば、レンズの重要な部分を切り落としてしまうことなくお好きなフレームに合わせてレンズを最適化することできるので、装用者もこれまでの習慣通りにモノを見ることができます。

いうまでもなく、このタイプのZEISS遠近両用レンズは、デジタル時代にも対応して最適化されています。

(タイプ1をご参照ください)


小さなフレームの以前の遠近両用レンズでものを見る場合あなたの目は
マークしたエリア(黄色い円)でものを見ることに慣れています。


新しい、大きなフレームに従来の遠近両用レンズを組み合わせた場合、あなたはレンズの下方に位置するエリア(赤い点)でものを見ることになるので、これまでの目の動きを変えなくてはなりません。


最適化された遠近両用レンズなら、あなたが再び快適な視界を取り戻せるようにしてくれます(青い点)慣れなおす必要は生じません。

・ファッションを意識して新しいフレームデザインに興味があるが、だからといって質の面で妥協したくない方
・新しいフレームに変えたとしても、一から慣らすような面倒な事はしたくない方
・そしてもちろんスマートフォン等のデジタル端末を使っており、本を読むように楽に画面が見たいと思っている方
次のような場合にはタイプ2の遠近両用レンズ=Precision Plusが向いています。

・タイプ3(Precision Superb):標準的遠近両用レンズでは、どこかしっくりこないという方。

人の顔にはふたつと同じものがありません。同じ目、鼻、耳もありえません。顔は左右ですら違うのです。遠近両用レンズを作る際に、顔の個性が考慮されていないと、レンズの光学的な性能の長所を完全に活かすことができない場合があります。

あるいは、遠距離のものを見るときに強い度数が必要で、子どもの頃からメガネをかけ慣れているかもしれません。

そのような場合は、新しい遠近両用レンズとして、あなたの顔の個別のパラメータにぴったりと合わせて作ったものをお勧めいたします。

一般論として、遠近両用レンズが装用者の顔に合わせてオーダーメイドされていればいるほど、三次元視野がよりよく活かされ、また長距離がさらによく見えます。フェイスフィット テクノロジーはすべてを可能にします。

どうしてでしょうか?

例えばフレームのどの部分でものを見るか、あるいはフレームが鼻と耳にどのように乗っているか、といった装用者の顔の個性を正確に考慮することにより、遠近両用レンズが視界が必要とするサポートを正確に提供できるのです。

望遠鏡をのぞいたところを想像してみてください。遠近両用レンズと同じように、非常に高度な光学レンズをのぞいているわけですが、目と望遠鏡の間の距離が正しくなければ、なんでもぼやけて見えます。

もちろん、このタイプの遠近両用レンズでは、タイプ1と2のレンズの長所も併せ持っています。

例えば


装着時の位置パラメーターが標準的な顔の形に標準レンズを合わせて最適化した場合
・遠近両用レンズを通してみた場合も妥協のない視覚が可能です。


装着時の位置パラメーターが平均的でない顔の形に標準レンズを合わせた場合
・遠近両用レンズを通して物を見た場合、妥協のある視覚体験しか得られません。
・三次元の視野の可能性をフルに活用する事が出来ません。

・自分の顔の形に合わせた卓越した品質のレンズが欲しい方
・過去に遠近両用レンズで失敗した経験をお持ちの方
・無理感が無い事が最優先の方
・非常に優れた快適な視野を必要としている方
・強い度数か特別な視界問題を抱えている方
・フレームデザインの流行を非常に意識している方
・そしてもちろんスマートフォン等のデジタル端末を使っており、本を読むように楽に画面が見たいと思っている方
次のような場合にはタイプ3の遠近両用レンズ=Precision Superbが合っています。

・タイプ4(Individual 2):個人的な習慣とライフスタイルに合わせた視野を考慮した遠近両用レンズを求めている方。

今日のライフスタイルには非常に多くのニュアンスがあり、一人ひとりが独自の習慣、活動、そしてもちろん仕事があります。私たちは、このような条件をすべて考慮した遠近両用レンズを必要としています。あなたは建築家で、一日中ドローイングボードやパソコンに向かって仕事をしているかもしれません。あるいは、毎日孫の世話をしていて、視線を常に近くから遠くへ、遠くから近くへ移す必要があるかもしれません。あるいは、町役場の窓口で、毎日デスクの上の書類と目の前に現れた人たちを見比べなくてはならないかも知れません。

このような場面では、遠近両用レンズは違うものが必要なのでしょうか…

そうです!遠近両用レンズのデザインと視野は、一日の活動に合わせて正確にオーダーメイドすることができます。

インディビジュアルフィットテクノロジーがそのことを可能にします。この遠近両用レンズにより、すべての技術的な可能性をひとつのレンズの中に取り込み、メガネを必要とするようになる前になじんでいたような、自然で快適な視界をほぼ取り戻すことができるのです。

『インディビジュアルテクノロジー』


近用部重視:長時間の近距離作業の為に設計されたデザイン
・最適化された近用部
・広い遠用部を維持
・快適な中間部


中間部重視:中間距離でのアクティブな作業向けに最適化されたデザイン
・最適化された中間部
・広い遠用部を維持
・良好な近用部


バランスタイプ:様々な活動向けに最適化されたデザイン
・均衡の取れた視界
・広い遠用、中間部、近用部

・日々の生活では目が非常に多くの条件に対応できない場面が多い方
・自分の顔の形に合わせた卓越した品質のレンズが欲しい方
・過去に遠近両用レンズで失敗した経験をお持ちの方
・無理感が無い事が最優先の方
・非常に優れた快適性の高い視界が生活の必須条件の方
・強い度数か特別な視界問題を抱えている方
・フレームデザインの流行を非常に意識している方
・そしてもちろんスマートフォン等のデジタル端末を使っており、本を読むように楽に画面が見たいと思っている方
次のような場合にはタイプ4の遠近両用レンズ=Individual 2が向いています。

そして何より日常の生活シーンで一番よく見る距離にあったレンズを選んで頂く事が重要です。

 

そして、オフィスでの作業と半分在宅ワークのときにはやはりこちらのレンズです

【ZIESS】OFFICE LENS (オフィスレンズ)

 

室内のあらゆる作業において、自然でリラックスした視界をご提供できるレンズです。

また、ドライアイ眼精疲労予防にもなるブルーライトカットコーティング

も一緒に取り入れていただくことをおすすめいたします。

ZIESS】ブルーライトカットコーティング

パソコン・料理・テレビ・会議に適したレンズ設計

視力を測るうえで、お伺いしている項目の一つとして、

パソコンをするかどうか?また一日どれいの時間作業をされるのか?をお伺いすることがありますが
大半の方がパソコンをする、その時間は3時間もしくはそれ以上、ほぼ一日、という方も少なくはありません。

40歳以上の方から徐々に進行する、老視という現象。

近くにピント調節を合わせるのが難しくなってきます。

そこで手始めに作られるのが、遠近両用と思われますが、
どこで使うのかによって、遠近両用レンズなのか、OFFICEレンズなのかも違ってきます。

老眼鏡、遠近両用レンズの見え方

例えば、遠近両用レンズでパソコンに向かっていると、見えにくさからこんな姿勢になってきます。

それは遠近両用レンズの構造は、

レンズ設計として、このような作りになっています。

遠くが見えるとこを広く、次に重きを置くのが近くの見え方。
パソコンで必要な視界は赤丸で囲っていますが、小さいのです。
元々、遠方重視が目的とされている為、姿勢にも見え方にも影響してきます。

次に、近くのみを見える様に作った、いわゆる老眼鏡でパソコンを見てみましょう。

見える視界は設定した視力、もしくはその範囲のみしか見えない為、黒丸で見える物の距離まで、
パソコンを近づけるか、自分が近くに寄らないと見えにくいという事が起こってきます。

これも、あまり正しい姿勢で作業しているとは言いにくいですね。
また、近くのみしか見えない為、ちょっと遠く、赤丸の部分はぼやけてしまいます。

OFFICE LENSの見え方

正しい姿勢で、視界が広く見て頂ける設計がOFFICE LENSです。

中間層が広くなり、見たいパソコン画面が広く見て頂けます。
手元の視界の広さも遠近両用に比べると、倍以上変わっています!

そして、掛けながらにして壁にかかった世界地図まで見ることが可能になっています。

これはパソコン作業だけに使うだけでなく、テレビを見ながら手元の作業をしたり、お料理をしたり、
室内でリラックスしながら快適に奥行きある視界を一度にご覧いただけます。

これは、外出している時や車を運転している時と違い、
そこまで遠方視(遠くまではっきり見える)必要がない室内において適した度数を掛けられる眼鏡だからです

場所の広さや作業する距離に応じた眼鏡を作ることが出来るOFFICE LENS』

メガネレンズは種類によって鮮明に見える距離や広さが異なります。
使用するシーンに合わせてメガネレンズを選択する事が大切です。

いかがでしたでしょうか。

コロナで生活環境が変化した方も多く、みなさんどこか緊張感を持って生活されていたのではないでしょうか。

目も今までと使い方が変わり、同じように緊張状態にあると思います。

新しい生活スタイルにも柔軟に対応できるよう、2種類のレンズを使い分けてみてください。

グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。

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『GLASS FACTORY 堀江店』
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国内でも数少ないドイツ式両眼視機能検査で今までにない最高級の視界を

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

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【オフィシャル】≪アフターコロナの世界≫GLASS FACTORYが進むべき道


 

Staff profile
森 友恵(Tomoe Mori)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。
※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。

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