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【堀江店】斜視と斜位って何?

2020.05.22

こんにちは

グラスファクトリー堀江店の森です。

アフターコロナの時代は消費行動も大きく変化しています。

緊急事態宣言も解除になり、今まで営業自粛していた店舗も徐々に営業を再開しているようです。
とはいえ..‘第2波’のリスクを少しでも押さえるため
引き続き時短営業や外出も自粛ムードにありますね。

そこで自宅でショッピングができるンラインサービス拡大しており、
ごもり消費という
新たなワードも生まれトレンド化しています。

いつでもスマホやパソコン一つでお買い物ができるオンラインサービスはとても便利ですが…

やはりそこで同じように消費されているのが、私達の眼の筋肉です

最近、よく耳にするのが急性内斜視という症状。
そこで

斜視って何?

斜視とは
モノを見た時、両眼が同じ方向を向いていない状態をいいます。
片方は真正面を向いているのに、もう片方の眼は意識しなくても自然と別の方向に向いてしまうのです。

内斜視というのは
片方の黒目が内側に向き、モノが二重に見えるようになる症状です。

眼球は6本の筋肉で支えられています。

 

この筋肉が衰えたり、神経の異常が原因で起きてしまうのです。

近くを見る時は
内直筋が縮んで眼球を内側に寄せ、寄り目の状態で焦点を合わせようとします。
ところが急性になると内直筋が縮んだままとなり、遠くを見ても戻らなくなってしまいます。
すると両目の視線が一致しなくなり、
モノが二重に見えるいう現象が起こるのです。

これはパソコンよりも目に近い位置で見るスマートフォン使用による影響が大きいと言われております。

 

 

ついつい
オンラインショッピングに夢中になって数時間経ってしまった
なんてこともありそうですよね?
予防策としては
ちょっと疲れたな…と感じたら
遠くのモノを見る(例えば10分に一回など間隔的に)などして、とにかく眼を休めることが大切です。
またスマホの画面も30~40㎝ほど離して見るようにしましょう。

斜視の種類は
同じようにモノを見る時に片方の黒目が

外側に向く
外斜視

上に向く上斜視

下に向く下斜視

があります。

また隠れ斜視と言われている眼の事を
斜位といいます

斜位って何?

斜位とは

普段は両眼視できているのに、片方の眼を覆い隠すと斜視のように別の方向を向いてしまう状態をいいます。

斜位の場合
常に眼の筋肉の力で焦点を合わせている為、片方の眼はいつも頑張っている状態になっています。
なので、ふと眼を隠された時に楽しようと筋肉を使わなくなり別な方向へと眼が動いてしまうのです。

なんだか疲れるとモノがダブって見える
思わず片眼を瞑って見ることがある
最近頭痛、肩こりがひどい…

など、とにかく眼が疲れる方は要チェックですね!

オンラインサービスも

実際にお店に行ってお買い物できるような感覚で楽しめる動画配信など

内容も高度になってきており、ついのめり込んでしまうといつの間にか眼の筋肉も

だいぶ消費されてしまっている事を忘れずに!

次回は
そんな斜視・斜位の状態を改善できる方法の一つとして、
プリズムレンズについてお話させていただきます。

それではまた。

グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
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Staff profile
森 友恵(Tomoe Mori)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。
※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。

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