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【ヒルトン梅田店】視力測定で分かる”目の状態”とは

2020.05.28

こんにちは。

グラスファクトリーヒルトン梅田店の工藤です。

一般的な視力測定では、”どれだけ遠くが見えるのか”しか測定しません。
本当にピッタリなメガネを作ろうと思うと、どんな時に使うのかだけでなく、
自身の目がどのような状態なのか理解する必要があります。
しかし、一口に目の状態と言ってもどのようなものがあるのでしょうか。

今回はその目の状態についてお話していきます。

 

目の状態を把握して、最適なレンズ選びと調整を

グラスファクトリーでは、遠視、近視、乱視、老視に加えて、斜位や斜視も測定・矯正します。
複数の症状を抱える方には、一枚のレンズにふたつの矯正度数を組み合わせる累進レンズもご用意しています。

・遠視

近くも遠くも見えづらい。
例:本や新聞、スマホなど、近くの景色とともに遠くも見づらく、目が疲れてしまう。

・近視

遠くがぼやける。
例:看板やテレビ、黒板など、遠くの景色がぼやけてしまう。

・乱視

景色全体がにじむ。
例:距離にかかわらず、景色がぼやけてしまう。

・老視

近くにピントがあいづらい。
例:加齢によって目の調節力が減少し、近くのものにピントが合わない。

・斜位

潜在的に眼位(視線の向き)が上下左右いずれかにズレていること。

見ようとする力が働くことでその際眼位は補正される為、通常時は異常は見られない。

ズレがある分必要以上に力を使う事から、眼精疲労・首こり・肩こり・めまい等の原因となる。

・斜視

斜位同様眼位にズレがある状態だが、斜位と違い右眼と左眼の視線が違う場所に向かっている状態。

それぞれの目が同じ方向を向いていないことで、立体感をつかむ機能が弱くなったり、物が二重に見えたりする。
また、それが続くと片眼からの情報をシャットアウトし片側だけで判断するようになる為、視力発達が妨げられたり機能が低下したりする。

 

グラスファクトリーでは、世界最先端のメガネ度数の視力測定を行うため、世界最高峰の精度をもつCarl Zeiss(カールツアイス)社の精密検査機器を導入しています。
これらの機器は、日本でも導入されているところがまだまだ限られております。
斜位矯正・プリズムレンズの測定を最先端の機器で行うことで自身の目にあった最適なメガネを作成致します。

【ヒルトン梅田店】プリズムレンズによる眼位矯正とは?

このように目の状態にも様々な種類があり、それに伴い最適なレンズがあります。
「首・肩がこる」「頻繁に目が疲れる」「物が二重に見える」etc
見え方に不便を感じているなら、今一度改めて検査することをお勧めいたします。

自分の目の状態を知り、最適な環境で使用することで、快適なメガネライフをご提供させていただきます。


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

 

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Staff profile
工藤(くどう)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。
※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。