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【堀江店】超精密度数でメガネをお作りするのに最適なフレーム

2020.03.18

こんにちは。


グラスファクトリー堀江店の工藤です。

グラスファクトリーで導入している世界最先端のZEISS社の測定機器で測定するドイツ式の最先端の両岸視機能検査など…

超精密度数でメガネをお作りするのに最適なフレームのご紹介です。

どれだけ超精密度数で測定してもフレームの掛け具合やレンズの大きさなどで、
レンズのパフォーマンスを最大限引き出せているかどうかは変わってしまいます。

そこで本日ご紹介するのは、そのZEISS社のフレームです。


ZEISS ZS-75010 C-F920 ¥55,000+tax

ヨーロッパデザインで機能美を追求したその無駄のないディテールは、
レンズパフォーマンスを最大限に発揮するようにデザインされています。


コンサバティブでヨーロッパスタンダードなデザインは、トレンド感あるコーディネートにも
落ち着いた大人っぽく知的な印象にしてくれます。

「ZEISS」フレームを使ったコーディネート

紺のジャケットにチェックシャツ、グレーパンツの上品なコーディネート。
…に合わせるのはコーディネートに溶け込む、シャープなアイウェア。

「ZEISS」について

カールツァイスは、165年にわたって技術の進歩に寄与している企業です。

最新技術の国際的リーティングカンパニーとして、光学、電子光学産業を牽引しています。
リソグラィ光学、計測技術、顕微鏡、医療技術、眼鏡レンズ、カメラレンズ、映写機用レンズ、双眼鏡、プラネタリウム技術を開発、普及させてきました。
それぞれに合ったソリューションで、同社は常に光学の世界を前進させ、技術進歩の形成を手助けしてきました。

カールツァイスは、6つのビジネスグループから構成されています。
工業用測定機、顕微鏡、医療技術、ビジョンケア、コンシューマーオプティクス、半導体製造技術の各ビジネスグループです。
40ヶ国を超えて拠点があり、製造拠点は30ヶ所、営業・サービス拠点は50ヶ所、研究開発拠点は25ヶ所にのぼります。

「ZEISS」技術と物作り

ZEISS の素材選
ZEISSは、下記の3つの基準をもとに製品素材の選択を行っています。
1.軽量性 2.低刺激性 3.耐久性

TX5
高級プラスチックフレームには最先端素材であるTX5が使用されています。
フレームの必須条件である心地よさとフィット感を実現します。
TX5は、共重合ポリアミド、また、透明色であるためアイウェアの素材として最適とされています。
TX5の優れた強度と透明感をそのままに、製品の軽量化に成功しました。
ZEISSアイウェアTX5のフレームは、STEPPER社独自のモールド成型工程によって生まれました。
継続的に改良を重ね、洗練さを極めた製造プロセスが、他社の在来型プラスチックフレーム、またはTX5フレームでさえも実現し得なかった外観、質感を実現できる理由です。

TX5 フレーム
●モールド成型技術により3D立体成形を実現、薄型、軽量化に成功かけたときに重さを感じさせないバランス感のある外観と安定感
●完璧なまでのフィット感。STEPPER社の45年にわたる鼻の形、フィッティング角度、装着時の心地よさに対する経験とこだわり
●目の形、大きさにとらわれることなく、人間の鼻を中心として鼻から外側に向けてのデザイン工程

ZEISS EYEWEAR

チタン、ベータチタン
ZEISSアイウェアの金属フレームおよびフレーム部品にはすべてチタン、またはチタン合金を使用しています。
モネル合金、ニッケルシルバー、ステンレスと比べて優れている特性
●軽さ。従来の金属部品と比べ重量を約半分に軽量化
●酸、アルカリ性の液体に対する腐食防止効果
●低刺激性(ニッケルフリー)

チタン
厚みを伴い、堅牢性の求められる部品(厚さ1.2mm以上)には、高純度チタン(99,44%)を使用
●スプリング丁番一体型テンプル
●モノブロック先端部分とフレームの結合部分、および智(ヨロイ)
●加工に3D立体成型以上の技術、または複動マルチ水圧プレス等を要するテンプルの智(ヨロイ)部分
●ZEISS採用の純チタンはISO国際基準12870、欧州規格EN1811適合のニッケルフリー素材です

ベータチタン
剛性に富み、純チタンに勝る優れた弾性。アイウェアの部材としては、フレームまたはフレーム部品としての用途が高い素材です。
●リム部分
●フロントの薄いシート部分
●超薄のテンプルの柔らかい部分
●智(ヨロイ)、テンプルで厚みのいらない部分、横断面
●ふちなしフレーム部品
●ベータチタンは複合合金でありながらISO国際基準12870を取得、欧州規格EN1811に適合しています

ZEISS EYEWEAR

いかがでしたでしょうか?
気になられた方はGLASSFACTORY堀江店までお越しください。


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

 


Staff profile
工藤(くどう)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。
※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。

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