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【堀江店】メガネのメッキ(塗装)が剝がれてきた…。そんな時はぜひご相談ください!

2020.02.22

こんにちは。


グラスファクトリー堀江店の工藤です。

現在開催中「FRAME MAINTENANCE CAMPAIGN(フレームメンテナンスキャンペーン)」

メタル(金属)フレームを掛けていてこのような経験はありませんか?

「メタルフレームを長く使っていてメッキ(塗装)が剥がれてきた」
「メタルフレームを長く使っていて最初の色と少しずつ変わってきた」
「眼鏡を落としてメタル部分に傷がつきメッキ(塗装)が剥がれているようにみえる」

お店の方にメンテナンスをお持ちの方でもこのような話はよく聞きます。
素材がチタンや合金に関わらずメタルフレームは全てメッキ(塗装)により色付けしています。
色々なカラーのフレームがあるのはその為です。
ただし18K(金)や14K(金)の眼鏡は素材そのもののカラーになります。

このメタルフレームですが実は再メッキ(塗装)対応が可能です!

例えばこちら。

お預かりさせて頂いたフレーム。

フロントパーツの上側、いくつか金属剥がれ起きています。

再メッキの場合、ただ塗ったりするのではなく、一度金属部分のすべてのメッキを剥離させ
中の汚れやサビなどもできる限り洗浄し落としてから新しく金属メッキカラーを吸着させます。

綺麗に再メッキが完了したのがこちら。

ばらしたパーツを組み合わせて・・・

完成です!
細かい傷や汚れが修復され綺麗にメッキされました。

この再メッキは同色だけでなく違うカラーにメッキする事も出来ます。
たとえば上にある赤のカラーをシルバーやブラックなどのまったく違うカラーに出来ます。
カラーが変わるだけでも掛けた雰囲気はガラッと変わりますよ。

お気に入りの金属フレームはぜひ綺麗にしてあげてくださいね!


入荷しては完売を繰り返すThomBrowne「TB-911」

 

グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
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工藤(くどう)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

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