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【堀江店】ビジネスStyleの定番「ネイビースーツ」に合う眼鏡を真剣に考えてみる…

2020.01.15

こんにちは。


グラスファクトリー堀江店の上島です。

男の仕事での装いで圧倒的な人気を誇る「ネイビースーツ」に合う眼鏡について真剣に考えてみました。

まず何故ネイビースーツなのか?

ネイビーかグレーか、もし最初に揃えるならばどちらが良いのだろうか?

そんな質問があると私は迷わずネイビーをオススメしています。

まず、ネイビーという色の意味に、誠実、忠誠、誠意などの意味があります。
なので、ネイビーブルーは制服のカラーにもなっております。

ビジネスの場で世界共通で安心感を与えるネイビーが選ばれるのは納得で
そんな理由でビジネススーツの定番色はネイビーなんです。

ただ全ての人がそれに合う眼鏡を選べているかと言うと…?です。

次はネイビースーツに合わせて欲しい眼鏡についてです。

安心感があり、そしてドレッシーなネイビースーツの印象に合わせるとなると
素材自体が絞られてきます。

どんなアイテムでもそうですがボリュームがあればあるほどカジュアルで
シンプルであればあるほどドレッシーになります。

例えば靴でボリュームがあるこちらの靴と

シンプルなこの靴でどちらがドレッシーに見えるでしょうか?

殆どの方が後者の方がドレッシーに見えると答えるはず。

眼鏡ではどうでしょうか?

「セルフレーム」の眼鏡と

「メタルフレーム」の眼鏡

こちらも前者「セルフレーム」より後者「メタルフレーム」の方がドレッシーだと思いますよね。

スーツの考え方自体がフォーマルやビジネスで使うドレッシーな思考が詰まった洋服の為
ドレッシーなアイテムが良く合います。
この考え方が定番や基本と言われる考え方になります。

職場のドレスコードの違いや一人一人がお持ちのキャラクター
そしてどう見られたいかによって違うとは思いますが…

私が思うネイビースーツに合わせて頂きたい眼鏡は
信頼感が大事な40,50代~は「メタルフレーム」
活動的な20,30代は「コンビネーションフレーム」

コンビネーションフレーム説明してないやんって感じですが分かり易く言うと
「セルフレーム」と「メタルフレーム」の中間といった位置づけです。

では実際にネイビースーツでそれぞれの眼鏡を掛けてみました

『メタルフレーム』

『コンビネーションフレーム』

『セルフレーム』

※因みに着用のネイビースーツは「ilvilletta」

いかがでしたでしょうか?
皆様の眼鏡選びのご参考になれば幸いです。


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Staff Profile
上島 英智(Hidetomo Parisien Uejima)

商品ブランディング ならびにInstagram運営担当

1977年1月7日生まれ(42歳)/A型

奈良県出身/大阪市在住

座右の銘、好きな言葉:「Qui se ressemble s’assemble」(類は友を呼ぶ) / 外見は1番外側の中身

趣味:音楽(主にJazz & House) 映画鑑賞 / 買い物 / ワイン&食べること / 海外旅行 etc

 

【私のこだわり】
眼鏡と洋服とフランスをこよなく愛し、毎シーズンごとのトレンドを意識しながら、フレンチ&海外生活で培った「グローバルな視点と日本人らしさ」をベースに自分と由縁のある場所や人、ブランドの時代背景をも融合させたMIXスタイルが得意。その他、この業界に入ったきっかけなど、スタッフインタビューはこちら

【最後にひと言】
眼鏡業界歴20年の知識と経験はもちろん、お客様の個性・ライフワークをしっかりとお伺いさせて頂き、従来の「眼鏡店」の固定概念にとらわれない「眼鏡と洋服のトータルコーディネート」スタイリング提案ならぜひ私にお任せ下さい。