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【堀江店】京都の伝統工芸と最先端のラグジュアリー素材の融合「西陣織カーボンのメガネ」

2019.12.10

こんにちは。


グラスファクトリー堀江店の上島です。

本日は西陣織カーボンのメガネをご紹介

そもそもカーボンとは何なのか?

カーボンとは、元素のひとつ「炭素(元素記号:C)」のことを指します。
作り方としては、アクリル繊維を約1,000℃もの高温で焼き炭化させます。
そして出来上がる物がカーボンファイバーです。
これを織り込んで作られる生地がカーボンクロスであり、カーボンクロスに樹脂を染み込ませて成形加工し、硬化させた複合素材がcarbon fiber reinforced plastic【 炭素繊維強化プラスチック】です。

カーボンの特徴とは?

カーボン繊維強化プラスチックは、鉄と比較し 比重が約25%…スーパー軽量が最大の特徴です。
よくレーシングカー等に使用されるために『軽い』イメージがありますが特徴はそれだけではありません。
実はカーボンは堅いんです。
引張強度が約10倍…高強度なんです。更には比弾性率が7倍もあります。
その他にも、耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性、電気伝導性に優れています。ゆえに剛性を求められるレーシングカーにカーボンが使われているのです。
激しい加重移動が加わるコーナリングに最適な素材と言えるからです。
そしてカーボンをラグジュアリー業界のトレンドまで押し上げた業界は時計業界です。
2007年オーデマピゲが世界で最初のフォージドカーボン・ケースの高級時計を発表しました。
※カーボンファイバー(炭素繊維)をランダムに積み重ね、樹脂と共に、高温高圧で鍛造して作ります。
今では各BRANDがこぞってカーボン素材の高級時計を発表しています。
『オーデマピゲ』『ブルガリ』『カルティエ』等など
そして忘れてはいけないのが
【ウブロ】
「ウブロ カーボン」の画像検索結果

ウブロとは?

現在人気のある時計ブランドの多くは深く永い『歴史』があるものが多い。
今まで培われてきた『歴史』はそれだけで選ぶ人に信頼と安心感を与えてくれます。
しかし現在人気のある時計ブランドの1つ『ウブロ』の場合だと、その歴史は創業1980年と、比較的若いブランドなのです。
キーポイントは「舷窓デザイン」「ジャン‐クロード・ビバー」
詳しい『HUBLOT(ウブロ)』については下記のBLOGをご覧下さい☟

伝統と革新、温故知新、自然と化学、スポーツとエレガンス

相反するようなあらゆるモノをフュージョンし、時代の変化と共にあらゆるものを吸収しながら変化、進化していくブランドがウブロだと思います。

芸能人や著名人、スポーツ選手にも愛用者が多く
【成功者の腕時計】
…という言葉が今最も似合う時計ブランドではないでしょうか?
ここまでずっと腕時計の話をさせて頂いておりましたが何故この話をしていたかというと
何と眼鏡にもカーボン素材を用いたものがあるんです!


JAPONISM JS-C01 C-003 ¥175,000+tax

フロントには軽量かつ高剛性な素材であるカーボンと、京都の伝統工芸の一つ西陣織を融合させ生み出された「西陣織カーボン」を使用。

西陣織カーボンの柄は、和服の織組織である昼夜織を由来とする「昼夜斜紋(ちゅうやしゃもん)」という柄を採用しております。
昼夜織はある間隔をおいて表組織と裏組織を反転させ組み合わせたもので、この表と裏が昼と夜に見立てられています。
細いリムの中にも、その繊細で特徴的な柄がしっかり見えるデザインです。

550年の歴史を誇る京都の西陣織と鯖江の高いメガネ作りの技術、そしてジャポニスムの革新性が生み出した新たなプレミアムモデルです。

近年、高級時計などでも大注目されている素材のカーボンを使用したメガネ。そこに京都の伝統工芸である西陣織をミックスする事で、芸術性、機能美、高剛性のいずれもを高次元で昇華させたラグジュアリーフレームとなっています。

『西陣織カーボンアイウェア』を使用したコーディネート

赤のジャケットに黒のタートルニット、カーキスラックス。
ジャケパンStyleでありながら赤とカーキ色を使いカジュアルダウンさせて着こなし。
洋服で使用している黒×赤の色味を使ったカーボン素材を使った眼鏡をチョイス。

いかがでしたでしょうか?
気になられた方は堀江店まで宜しくお願いします。


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)


Staff Profile
上島 英智(Hidetomo Parisien Uejima)

商品ブランディング ならびにInstagram運営担当

1977年1月7日生まれ(42歳)/A型

奈良県出身/大阪市在住

座右の銘、好きな言葉:「Qui se ressemble s’assemble」(類は友を呼ぶ) / 外見は1番外側の中身

趣味:音楽(主にJazz & House) 映画鑑賞 / 買い物 / ワイン&食べること / 海外旅行 etc

 

 

【私のこだわり】
眼鏡と洋服とフランスをこよなく愛し、毎シーズンごとのトレンドを意識しながら、フレンチ&海外生活で培った「グローバルな視点と日本人らしさ」をベースに自分と由縁のある場所や人、ブランドの時代背景をも融合させたMIXスタイルが得意。その他、この業界に入ったきっかけなど、スタッフインタビューはこちら

【最後にひと言】
眼鏡業界歴20年の知識と経験はもちろん、お客様の個性・ライフワークをしっかりとお伺いさせて頂き、従来の「眼鏡店」の固定概念にとらわれない「眼鏡と洋服のトータルコーディネート」スタイリング提案ならぜひ私にお任せ下さい。