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【神戸店】両眼視機能検査、そして世界最先端の視力測定を可能にする視力測定スペース

2019.05.07

こんにちは。

グラスファクトリー神戸店の笹沼です。

グラスファクトリーでは、ライフスタイルに合わせてコーディネートするファッションの部分と
そのライフスタイルに合わせて「より快適でクリアな視界をご提供する」という眼鏡本来の医療の部分の両立を目指し、様々な眼の見え方にお悩みを持つお客様のご相談を受け、より良く見え、眼の見え方を楽に改善するために
医療先進国のヨーロッパで最先端の医療機器として導入されているZEISS社の測定機器とレンズの導入を行い
より明るくはっきりと見え、夜間視力が向上する世界最先端の視力測定を行っています。

世界最先端のドイツ式両眼視機能検査で斜位、眼位矯正をするプリズムメガネで”本当のメガネ”をお作りします。

日本国内のメガネ店でもこの斜位矯正・プリズムメガネの測定ができるところは限られており、
グラスファクトリーでは、医療先進国ドイツCARL ZEISS社の4つの世界最先端測定器を日本国内で唯一で全て揃え
最先端の両眼視機能検査「MCH」で斜位矯正するプリズムメガネをお作り致します。

両眼視機能検査とは?

一般的に眼鏡店では、片眼ずつお度数を測り、最後に両眼のバランスを確認し、
装用テストを行い眼鏡度数決定します。
ですが、この測定だけでは見つけ出せない眼のトラブルがあるんです。

私たちはモノを見る際、左右の眼を1点に集中する眼球運動を無意識に行っています。
左右の眼の視線にズレがある場合は眼から入った情報が脳で上手く1つに融像されない為
モノがダブって見えたり、遠近感や立体感の無い見え方となり眼精疲労(目の疲れ・疲れ眼)
肩こり、頭痛の一因となることがあります。

左右の眼で見た情報を脳で正確に認識できているか。
人は情報の約80%を眼からの情報で取り入れ、脳で認識して
“脳で見ている”のです。

左右別々の眼から入った情報が脳で1つに融合されているか?を調べるのが『両眼視機能検査』です。

グラスファクトリーでは、片眼ずつの完全矯正のお度数測定後に
眼位のズレがあるかを確認するカバーテストを行い、両眼視の検査を行います。

両眼視の検査は、特殊な偏光フィルターを使った視力測定です。
一般的にポラテストと呼ばれているものです。

写真のような視標を使い、左右・上下の眼位のズレ検出し、プリズムレンズという
特殊なレンズを使用して眼位矯正を行います。
それをする事により、今までモノを見るのに、余分に掛かっていた負担を軽減することで眼精疲労を抑え
その眼精疲労から来る肩こり、頭痛を改善できる可能性があります。

このグラスファクトリーが行う、MCHと呼ばれる検査方法では、立体視のテストも行い
遠近感、立体感のある見え方を提供できます。

従来のメガネ店の視力測定では、左右それぞれの視力に合わせて
度数を調整する(右視力1.0左視力1.0)のみの測定です。

ですがこの測定だけでは視力は「ハッキリ良く見えている」メガネですが
見えるけど「疲れる」、疲れてくると「2重に見える」や「すごく肩や首が凝る」「頭痛がする」が原因が分からないなどの症状の改善が出来ないメガネとなり快適なメガネとは言えません。

日本初導入となるヨーロッパの最先端医療の測定機器を使用し
『ドイツ式ハーゼ理論に基づいた世界最先端の両眼視機能検査』
で左右・上下の眼位(視線)のズレを測定し特殊なプリズムレンズで眼位矯正を行うことにより
今までモノを見る時に余分に掛かっていた眼を動かす筋肉と脳の疲労を軽減することで眼精疲労(目の疲れ・疲れ眼)、肩こり・首こり、頭痛を改善する
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネをお作り致します。


・ハーゼ理論とは?

1951 オプトメトリスト
1953~1980ベルリンSFOF講師
偏光を使い視覚イメージを分離させる両眼視機能検査を開発
現在では、ハーゼ理論による両眼視機能検査(MCH)として知られている

ハーゼ教授(ベルリン眼鏡光学専門学校)によって確立された検査理論。
【完全矯正理論】

  • 一部融像除去眼位
  • 自覚的な視機能異常の改善が前提
  • ポラテストで得られた値で完全補正すべきであるという理論。
  • 斜位があると融像のため、継続的な負担が外眼筋にかかり、この状態が続くと、両眼視の際、網膜像の認識能力が低下する。
    そのため立体視の延滞、距離感の誤認、視機能低下を引き起こす。
  • 斜位は進行するものであり、その進行をくい止めるにはプリズム完全矯正が必要という考え方。

・最先端医療の測定器とは?
「i.profiler®plus

i.Terminal2

 

「眼がすごく疲れる!!」、「肩こりがひどい!!」
「頭痛がひどく、病院に行ってみたけれど、原因が分からず痛み止めなどで紛らわしている!」等
思い当たる節のある方は、ご相談いただき、是非一度『両眼視機能検査』をお試し下さい。

「両眼視機能異常で起こる症状」
・原因不明の頭痛、片頭痛   ・眼精疲労(目の疲れ)
・首の痛さや肩こり      ・目に圧迫感がある、眼の奥が痛い
・メガネをかけていても疲れる ・よく躓く、コケる
・距離感がわかりにくい    ・乗り物酔いする
・常に首や体が傾いている   ・ドライアイ

上記のような症状をお感じの方は、斜位があったり視力の近視や遠視、乱視、老眼で
異常があるにもかかわらず放っておき、ビジョンケアが出来ていない方もいらっしゃいます。

このような症状をお感じの方は、是非、視力測定のご予約を頂きご相談ください。

『視力測定のご予約はこちらから』

GLASS FACTORY神戸店の2階は…

『Carl ZEISSの最先端機器を揃えた世界最先端の視力測定を可能にする視力測定スペース』

光学・レンズ技術において”世界最先端”の技術を持つ
ドイツCarl Zeiss(カールツァイス)社の測定機器を4台とも全て取り揃え
今までに体験したことのない革新的な視力測定を可能にする最新の測定スペースをご用意致しました。

医療先進国ヨーロッパで見直され、グローバルスタンダードとなりつつある
5m視力測定を実現する広いスペースを確保しました。

そしてこの4台の最新機器が揃うのは日本国内ではグラスファトリーのみです。


スタッフは、“次世代の視覚矯正”と言われるZEISSの講習を受け、講習完了した認定証受けています。

さらには、その4台が機能的に連動するように設計された日本初導入となる測定テーブルが導入されました。
これにより、ラグジュアリーで快適に最新の視力測定がご体験いただけます!!


世界最先端の視力測定を可能にすCarl Zeiss(カールツァイス)社の最先端の測定器

【神戸店】世界最先端の視力測定を可能にすCarl Zeiss(カールツァイス)社の最先端の測定器

世界最先端の測定機器を連動させて今までになかった視力測定を可能にする『i.Scription® テクノロジー』

【神戸店】世界最先端の測定機器を連動させて今までになかった視力測定を可能にする『i.Scription® テクノロジー』

完璧な視覚をもたらす最先端フィッティング

【神戸店】完璧な視覚をもたらす最先端フィッティング


笹沼 直美(naomi sasanuma)

GLASS FACTORY 神戸店 STAFF
眼鏡の使用からレンズ、コーディネートまで。
お困りな点をお気軽にご相談ください。
両眼視機能検査視力測定予約をお受付しております。
視力測定ご予約フォームはコチラ。※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。