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【梅田店】第一印象が大事なビジネス用メガネ

2018.07.25

こんばんはヒルトン梅田店の岡です。

それにしても毎日ひどい暑さですね(汗)
連日の酷暑でスーツを着てお仕事をされるビジネスマンにとっては、辛い日が続きますね。

最近はクールビズで、社内ではノータイでジャケットなしでもOKって職場も多いと思いますが、それでも大事な取引先に訪問したり、商談の時にはしっかりネクタイを締めてジャケットも着なくちゃいけないシーンも沢山あると思います。

というわけで、今回は男性のビジネススタイルにおススメのフレームを3本ご紹介。

GOLD&WOOD R06.9 C-CA21 ¥102,600‐(税込)

まず1本目は、ビジネスフレームのテッパンと言えばツーポイントフレーム(所謂フチナシ)
フレームレスですので、メガネが目立ち過ぎずわりとお堅いお仕事の方にもおすすめのスッキリとした印象のフレームですが・・・

実は、テンプルはGOLD&WOODというブランド名の通り、WOODベースに表面にはカーボンを張り合わせた、さりげなく素材の良質さを醸し出すラグジュアリーフレームです。

つづいて・・・

ZEISS ZS-3005 C-F059 ¥70,200‐(税込)

 

あらゆる分野のレンズの世界最先端を行く、ZEISSのフレームです。
ZEISSはドイツのレンズメーカーですが、メガネのフレームはデザインはドイツ、製造はなんと日本の鯖江で作られています。
その特徴は、何といっても抜群の掛け心地の良さ!オールチタンで仕上げられたその軽さは勿論の事、極上のフィット感で、シンプルな見た目の印象の裏に、ほぼズレることがないという絶対の安心感があります。
超精密設計により、超精密度数でのレンズ製作を実現し、異次元のクリアで鮮明な視界を提供してくれるZEISSの最高級レンズの本来のパフォーマンスを安定的にサポートするには、フレームのフィット感と安定性は欠かせません。
そんなレンズメーカによって計算されつくしたフレーム設計を、世界一と言われる日本のメガネの製造技術で作られたメガネは、パソコンやタブレット端末、更にはスマホまでも活用しなくてはならない現代のビジネスマンの快適な視界を得るために強い味方になってくれるに違いありません。

*仕事中の目の疲れについてお困りの方は、メガネで解決出来ることがたくさんあります。是非、こちらのブログもチェックしてみてください。
・「遠くも近くも見えているけど、なんだか疲れる」・・・

 

そして3本目は・・・

GOLD&WOOD NORTON C-02 ¥118,800-(税込)

 

天然のWOOD素材の木目が美しく、人間の肌との親和性も高く肌なじみの良いフレームです。
サーモンとブロータイプのクラシックなたたずまいが落ち着いた雰囲気です。素材の木自体の軽さと合わせて、GOLD&WOODオリジナルのバネ丁番が軽くストレスフリーな掛け心地で、こちらもビジネス用として大きなおすすめポイントです。

夏のビジネススタイルに特におすすめの3本をご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

昨今では、ビジネススタイルもカジュアル化が進み、休みの日も仕事の日も同じメガネで過ごしている人も多くなってきており、上の写真のようにボリューム感のあるウェリントンタイプのメガネをビジネススタイルに合わせている方も良く見かけます。でもそのボリューム感もあって、暑い季節には掛けている本人も、あと人から見られた時にも若干暑苦しい感じがしなくもないですよね?

冒頭でも書きましたように、取引先との大事な商談などで、ジャケットを着る時にはこのくらいスッキリとしたフレームのほうが、涼し気で、初めて会う方にも爽やかで、清潔感のある印象を持たれやすいと思います。
過度にトレンド感を意識しすぎて季節感のないフレームチョイスをしてしまうと、大事な第一印象も違ってきてしまいますからね?

何時そんな時が来ても困らないように、お仕事中はしっかりビジネス用メガネを掛けておくことをお勧めします。

 

 

 

Staff profile

岡 誠司(Seiji Oka)

 

 

 

 

 

グラスファクトリー一筋15年で、全店舗の勤務を経験し2012年よりヒルトン梅田店に勤務
プライベートで続けているランニングの経験を活かして、アスリートランナーのサングラスのサポートや、一般ランナーのランニング時における、より快適な見え方と安定した掛け心地のメガネ・サングラス作りのお手伝いをさせて頂いております。その他にも、普段のお客様のライフスタイルとTPOに合わせた眼鏡のスタイル提案と使用シーンに合わせた視力検査とレンズ提案で、ファッションと快適な眼鏡のレンズも含めたトータルコーディネートをご提案致します。