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【梅田店】不同視/外斜位の影響による眼精疲労・肩こり・頭痛症状の改善について

2023.06.28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お悩み・ライフスタイルのヒアリング

・肩こりが酷く、頭痛がする

・PC作業が多く眼精疲労を感じる

元々、左右の目のお度数の違ういわゆる”不同視”ですので、かなり眼精疲労は多い目の状態ですが、お仕事でのPCのデスクトップ作業が8時間とスマホが5時間という典型的なデジタル機器による眼精疲労が多く、その眼精疲労からの肩こり・頭痛症状があるのではと思い、両眼視機能検査で測定をさせていただきました。

 

測定・カウンセリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は単焦点のソフトコンタクトレンズとメガネをお使いの石井様。
まずは、その視力から検査をさせていただきました。
ソフトコンタクトレンズでは、右0.8 左1.0、両眼で1.0の視力が出ていました。
メガネでは右0.8,左0.8、両眼で1.0の視力となりました。
上記からわかるように決して、メガネの度数があっていない(見えていない)わけでなく、今回のご相談内容としては、眼精疲労の軽減でした。

 

不同視の方は、それまでに使用しているメガネやコンタクトの度数次第で、その後に掛けていただける度数が変わります。
毎回しっかりと眼科での処方に基づいて、コンタクトを作っている方でしたら、左右の度数差を段階的に補って、左右の見え方を整えていると思いますが、その場合はしっかりと左右の度数を出すが可能です。
石井様も左右の度数差を段階的に埋めていきながら、左右の見え方を整えている処方のメガネやコンタクトをお使いでしたので、不同視の処方に関しては慣れている状態でした。

上記にも書きましたが、ソフトコンタクト、メガネ共に不同視を補う処方のモノをご使用いただいておりますが、
眼精疲労が治らない状態ですので、不同視ではない、別のところの要因があることが考えられます。
当店では、”斜位”、”ライフスタイルにあったレンズではない”ことが要因なのではと思い、通常の視力検査後、石井様の眼の状態を両眼視機能検査を行い測定しました。

 

両眼視機能検査の結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外斜位がありました。この為、近業作業に物凄く負担がかかる目をされていました、
ですので、プリズムレンズで斜位を補正し、もう一つの原因であると考えられるライフスタイル(用途)に対してレンズの種類が最適化どうかの部分です。
ご使用のソフトコンタクトレンズもメガネも遠用単焦点レンズでしたので、問診でいただいた長時間の作業やスマホ作業には不向きであることをお伝えさせていただきました。
ご年齢は若いのですが、目の調節力が少し足りない、スマホ老眼に近い症状がある子もあり、
目の調節力を補助してくれ、眼精疲労に繋がるピント調節筋の疲労を軽減してくれる「ZEISS デジタルレンズ」をご案内させていただきました。
このデジタルレンズは、ピントを遠くから近くに寄せるときに働くピント調節筋の疲労を軽減してくれます。

 

デジタルレンズ

仕事でパソコンを使い、家ではスマホで動画を楽しむ…。デジタル機器を使う時間が増え、目の疲れを感じている人も多いのでは? その原因の一つに、“近くを見続けている”ことが挙げられます。というのも、近くを見るときにはピント調節を司る「毛様体筋」が収縮。目の筋肉が、常に頑張り続けている状態にあるのです。スマートフォンの普及で、これまでの新聞や本に比べ、さらに小さい文字を近距離で長時間見つめる習慣が出来ました。これは、目にとって大きな負担をかけています。その負担を軽減できるのがデジタルレンズです。

 

使用後のレビュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆使用後の感想

初めて「ストレスなく見える眼鏡」に出会って、とても感動しています。1番の違いは、仕事終わりの目の疲れがなくなったことです。これまでは、夕方には頭が痛くなりだすこともよくありましたが、この眼鏡を使用してから、疲れ目が原因の頭痛がなくなりました。ライフスタイルにあったレンズをご提案いただき、スマホを見る時間が長くなったときも、目の疲れ、かすれなどを気にせずに、快適に過ごせています。

◆以前と違いどういう風に見え方が変わったかなどの感想

高校生の頃からずっと、日中はコンタクトで、夜のみ眼鏡を使用していました。眼鏡迷子で自分に合う眼鏡に出会えず、眼科で合わせてもらってもすっきり見えない、かつ距離感が合わないので、階段から踏み外しそうになることもしばしば。外で眼鏡を使用することは諦めて、家に帰ってきてから眼鏡を使用していました。また、日中はずっとパソコンを使用しているので、集中した作業が続くと、目の奥がずーんと重くなり、肩こりや頭痛に悩まされていました。

測定時に、両目で見ているもののズレや、夜間はぼやけて見えていたことなど、自分ではまったく気づいていない目の状況を教えていただき、驚きの連続でした。合わせてくださったレンズをかけて、さらに驚き。これまで経験したことがないほどクリアに見えました。

眼鏡に慣れるまでには、1ヶ月ほどかかりました。慣れてくると、疲れ目からくる頭痛、目の奥の痛みがなくなったことに気づきました。あまりに自然に過ごせているので、夫に「最近、頭痛いって言わなくなったね」と言われ、そういえば!と気づいたほどです。

今では、その日の予定やファッションに合わせて、眼鏡かコンタクトかを決めています。無理なく見えて、可愛くおしゃれな眼鏡がお気に入りで、ほぼほぼ眼鏡で過ごすようになりました。目へのストレスがなくなって、とても快適に過ごせています。わたしのような眼鏡迷子の方は、ぜひお試しいただきたいです。

 

担当者佐野より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々の”不同視”であることもあって、眼精疲労が多い目をされていますが、
ソフトコンタクトやメガネの度数が合っていないわけでもなく、
その眼精疲労は別の部分に原因があることも多いです。
現代人はスマホを使わずにご生活を送るということは難しくなっており、
その分、目の疲労の種類が変わってきています。
スマホなどのように近くで小さい画面で見ることを必要とされる
現代のライフスタイルに昔と同じメガネレンズの種類で
眼精疲労が減るわけもないので、
そこはやはり現代の目の使い方を考慮して
開発された、ZEISSのデジタルレンズのような種類を使う必要があります。
左右のお度数の違う”不同視”の方は、左右が同じお度数くらいの方からすると、凄く負担の大きい目をされています。
更には、外斜位があることで、近くのもの見るときには負担が大きい目をされていることをお伝えし、
レンズの種類をお勧めさせて頂きました。
お度数の強さや左右の目の位置も考慮し、レンズの厚みが気になりにくく、お勧めのサイズのフレームをお選びさせて頂きました。
お度数が強い方や、強度のプリズムがある方は、どのような形やサイズのフレームでも良いわけではありません。
人の顔はそれぞれ違うので、女性でしたらお顔サイズが男性より小さいですし、目と目の間隔も狭いことが多いです。
サイズが合ってなかったら、レンズが凄く太くなってしまったり、すぐにズレるようになってしまったり。
とデメリットの部分が大きくなります。その方の目の度数やサイズを考慮してフレームもお選びさせていただきました。

いかがでしたでしょうか?
ご参考にして頂けたら幸いです。


ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

見られ方より見え方を重要視した眼鏡選びとは

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