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【神戸店】夕方に見えにくくなるのは当たり前ではありません

2021.07.05

こんにちは。


神戸店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)の笹沼です。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

グラスファクトリーで世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当するポジションの事です。

今回視力を測定させて頂いたのは50代の女性です。

・光の眩しさを感じる
・いつもPC画面がぼやける
・いつも疲れ目である

視力測定される前の問診でお伝えいただいた内容です。

それまでに使っていた眼鏡は遠く用、パソコン用のそれぞれ単焦点の2種類の眼鏡を使い分けていましたが、
以前より近くが見えにくく感じられていたため、ご来店されました。

多くのお客様がPCを必需品として利用される中、
こちらのお客様は10時間ほどはPCに向かわれているとの事。
その為、夕方以降にかなりの確率で見えにくくなるとの事でした。

主訴をお伺いしつつ、お客様の眼を測定させて頂きました。

 

お手持ちの遠方用、近方用共に、今の眼の状態の視力とはズレがあり、
そこも眼の疲れに起因していると思われます。

また、眼の状態を確認し、ドイツ式両眼視機能検査も合わせてさせて頂くと、
左右、上下ともに視線を合わせて見る事に筋力を使われていることが分かりました。

適切な視力補正が出来てない点、両眼視出来ていない点、
この2点に於いて、初めにお伝えいただいた目の疲れの原因になっています。

では、このお客様の視力を基に、生活スタイルと合わせてどのようなレンズが適当なのか、
前回のブログでご案内した、室内用レンズをご提案させて頂きました。

レンズの詳しい内容はコチラです。

ブログの中では、遠近両用レンズとの比較で室内用レンズをご提案させて頂きましたが、
お客様へは、単焦点から室内用(累進レンズ)への移行へのご提案です。

出来上がり、お渡し時には今まで累進レンズを使用されていなかった事、
プリズム矯正された眼鏡を掛けることが初めてなど、慣れるまでにお時間を頂きますが、
まず、一つの眼鏡で手元(スマホ)が見える事、目の前のPC、そしてその先が眼鏡を掛けたままで
見える事に驚かれていました。
合わせて視線のズレも綺麗に補正する事が出来ています。

後日、お伺いすると、今までパソコンに向かっている時間が長かった事もあり、
夕方になると画面を見たり、文字を追ったりするのが辛かったが、眼の疲れも減り
とても楽に一日過ごせるようになったとご報告を頂きました。

こちらのお客様の様に一日中、パソコンに向かわれる方は、眼を休めてあげる事ももちろん必要です。

ただ、その眼鏡が本当にご自身の眼に合った度数、見え方なのかは
また別の問題として目の疲れや、肩こり、頭痛などを引き起こします。

原因が眼にある、と感じられる方は少なくいのが現状です。

その疲れの原因が何なのか、それをドイツ式両眼視機能検査によって調べてみましょう。
そして生活スタイルに合わせた、最適なレンズをご提案させて頂きます。

 

 

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笹沼 直美(naomi sasanuma)

GLASS FACTORY 神戸店 STAFF
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