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【乾BLOG】グラスファクトリーと他店との視力検査の違いについて

2021.05.07

記事を書いている人

Twitter/乾 寛人 (@inuihiroto)

今回はグラスファクトリーと他店との視力検査の違いについて。

視力検査と言っても内容が色々で、眼科と眼鏡店でも視力検査の意味は多少異なります。

眼科での視力検査は?

診察前に視力に影響する疾患の有無を調べる事が重要なので、細かい度数を測定する事よりも
1.0もしくは1.2、またはどこまで見えるか(視力が出るかどうか)を検査します。(眼鏡処方の場合は異なります)

眼鏡店ではどうか?

一般的に眼鏡店では片眼ずつ視力を測って、両眼での視力を測定して、左右のバランスを取って。。。最終的に両眼で1.0から1.2に合わせるのが一般的だと思います。グラスファクトリーでも数年前まではそうでした。

現在グラスファクトリーが推奨する視力検査とは?

両眼視機能検査を含めた視力検査です。
すなわち、通常の視力矯正だけではなく、左右の眼から入った情報が脳で1つに融合されているか調べる両眼視機能検査を行います。

この両眼視機能検査を行う事によって、物が二重に見える、遠近感が分かりづらい、眼精疲労が原因の頭痛や肩こりが改善できます。

両眼視機能検査について

ベルリン国立眼鏡写真専門学校のハーゼ教授よるハーゼ理論に基づいた検査で
これは医療先進国のドイツでは当たり前にされている検査です。

使用している機器もその理論に基づいて開発されたドイツの医療機器メーカー“カールツァイス” 社の最新機器を全店使用しています。
またドイツのZEISS本社のグローバルトレーナーの研修や、日本工場での研修、店舗での実践研修を幾度も重ねて厳しい試験を受けたスタッフ、“VISION SPECIALIST” が検査を行っています。

その為グラスファクトリーでは、最新の検査機器を用いた細かな検査が可能です。
でもこれらの検査で出た度数を眼鏡にした時に、しっかりと反映出来なければ意味がありません。


関西写真部さんに掲載いただいたグラスファクトリー記事⬇︎

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