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【乾BLOG】ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

2021.04.26

記事を書いている人

Twitter/乾 寛人 (@inuihiroto)

本日は『ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)』

まず『i.Scription®システム』について

簡単に言いますとヨーロッパ最先端の眼鏡度数測定システムです。
お客様一人一人のプロフィール情報と独自のアルゴリズムに基づいてお客様の眼を精密に解析し、従来のメガネ度数は0.25Dという度数調整単位が決まっておりましたが、 i.Scription®では0.01D(ディオプター)という超精密な度数をそのままレンズの設計に反映させてお客様一人ひとりの眼に最適な究極のカスタマイズレンズを製作するテクノロジーです。

世界最先端Carl Zeiss(カールツァイス)社の測定器を用いた両眼視機能検査

【乾BLOG】世界最先端Carl Zeiss(カールツァイス)社の測定器を用いた両眼視機能検査

 

【ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)】

1.問診

専門のスタッフがお客様のライフスタイルやご不満に合わせて
お持ち頂きたい眼鏡の使用用途を確定させて頂きます。
その時に現在お使いの眼鏡での使用方法などもお聞かせいただきます。

2.測定

i.profiler®plusを使いお客様一人一人異なる波面収差や角膜形状などの眼に関する高次元データを取得し
お客様の眼の屈折異常を最適に補正する為に必要な度数データを測定します。

3.カウンセリング

i.profiler®plusで測定した眼の状態をご説明し、お客様のライフスタイルに一番適したレンズをご提案させて頂きます。

4.VRによる疑似体験

お選び頂きましたレンズの見え方を、VRによる仮想現実で疑似体験頂けます。
※ZEISSドライブセーフレンズや遠近両用レンズ、室内用中近両用ZEISSOfficeレンズ等
レンズの種類や設計での見え方の違いをVRでご確認、体験頂きレンズを選択して頂けます。

5.フレーム選定

問診でお決め頂いた使用用途、そして測定させて頂いたレンズの性能が一番発揮されるフレームをお客様のお好みに合わせてご提案させて頂きます。
※先にフレームを選んで頂いてももちろん大丈夫です。

6.フレームフィッティング

i.Terminal® 2を使い、実際に眼鏡を掛けて頂いた時の
アイポイント,角膜頂点間距離,前傾角,そり角を正確に測定します。
※正確精密に測定した度数で眼鏡を製作してもアイポイントやフィッティングでレンズの角度が合っていなければ、レンズの最高パフォーマンスは引き出されません。
グラスファクトリーでは最新のデジタル機器で測定し、オーダーメイドレンズに反映させます。

7.お渡し

オーダーメイドレンズ出来上がり後に再来店頂き、眼の見え方やフィッティングを最終確認させて頂きお渡しになります。

日常の生活シーンで一番よく見る距離にあったレンズを選んで頂く事が重要です。

メガネレンズは種類によって鮮明に見える距離や広さが異なります。
使用するシーンに合わせてメガネレンズを選択する事が大切です。

お客様の生活環境に合わせて眼鏡レンズをお選び頂く事が
お客様自身の生活を豊かにして頂ける事に繋がると思います。
是非,店舗の方でご相談下さい。


関西写真部さんに掲載いただいたグラスファクトリー記事⬇︎

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堀江店:営業時間 11時~19時 (定休日:水曜日)
神戸店:営業時間 11時~19時 (定休日:水曜日)
梅田店:ヒルトンプラザイーストの営業に準じ4月25日~5月11日まで臨時休業とさせて頂きます。

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予約システム【Airリザーブ(エアリザーブ)】 - リクルートの予約管理 ...

今後、グラスファクトリーは3密の密集を避ける為に来店予約制を導入して運用していきます。
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