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新型コロナウイルスは眼からも感染する!?メガネとマスクで感染対策してください。

2021.01.15

こんにちは

いつもグラスファクトリーのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

グラスファクトリーでは13日から店舗のある大阪府兵庫県どちらも緊急事態宣言が発令されました。

コロナが長引いてしまったことによって、どこか形式的になってしまっているコロナ対策。
見直す機会だと思い、改めて記事を書くことにしました。

 

新型コロナウィルスは眼からも感染します

新型コロナウイルスは⼈の「眼、鼻、口」の粘膜から侵⼊することで感染します。

新型コロナウイルスに感染した方の咳やくしゃみ、しゃべっているときの唾液(つば)に含まれるウイルスがあなたの顔にかかった場合、眼の粘膜(結膜)からウイルスが体の中に入る(ウイルスに感染 する)可能性があります。

また、ウイルスが付いたテーブルや椅子、パソコンのキーボードなどをあなたがさわって、そのまま手で眼をこすったりさわったりした場合にもウイルスに感染する可能性 があります。

感染対策としてマスクをしている方は多いと思うんですが、飛沫感染は眼からの可能性は十分あるんです

 

眼からの感染を防ぐにはどうすればいいの?

先ほどどのように感染するかを説明しましたが、実際どのような部分に注意すればいいのかをまとめます。

・とにかく眼を触らない

今は花粉症の季節でもあり、かゆさのために思わず眼をこすってしまうこともあるかもしれません。「眼をさわらない」「こすらない」「手を洗うこと」を心がけましょう。

・コンタクトはワンデーかメガネに切り替える

手に付着したウィルス手で眼に触れる機会が多くなるコンタクトユーザーの方はワンデーに切り替えるか、今の時期だけでもメガネに切り替えることをオススメします。

・目薬を眼に近づけて使わない

前後にしっかりと手を洗うことが大切です。また、他の人と目薬を共用するのも避けるようにしましょう。

・まつ毛がメガネにつく人は鼻パッドを変える

付けまつ毛をしている方や、長期間フィッティングを行っておらず眼とレンズの距離が近くなり、まつ毛がレンズに当たってしまっている方を見ることがあります。もし、メガネに新型コロナウイルスが付着していた場合、まつ毛からウイルスが眼に入ってしまうことも考えられます。

 

マスク生活の中でのメガネが曇る問題

マスク生活での一番の問題が「マスクが曇ってしまう問題」。特に冬は外の出入りですぐに曇ったりするんですよね。
最近ではAmazonや楽天などで曇り止めなどの商品が出ているのでチェックしてみてはいかがでしょうか?オススメの商品も載せておきます。(※アフィリエイトではありません。)

・ジェルタイプ

メガネのくもり止め 濃密ジェル

 

・シートタイプ

メガネ くもり止めクロス

 

メガネでコロナ対策

「マスクをしながら眼鏡をすると曇って見えない」の写真[モデル:大川竜弥]

眼からのウイルス侵入を軽減するためにおすすめなのが、メガネの着用です。

マスクだけでなく、メガネを着用することで、

飛沫が眼に入ることを防いだり、無意識に眼を触ったり擦ってしまうことを防ぐことが出来ます。

普段メガネを必要としない人やコンタクトレンズ使用の人でも、伊達メガネでウイルス対策をしてみてはいかがでしょうか?

 

参考文献
公益社団法人日本眼科医会|新型コロナウイルス感染症情報

 

【グラスファクトリーのコロナ対策について】

グラスファクトリーでは新型コロナに対応した除菌消毒を徹底した接客を心掛けております。

また、ご来店に際しまして、現状を鑑み感染対策をしっかりとさせて頂きます。
お客様の混み合う状況を避け、安心してごゆっくりご覧いただける様に
現在グラスファクトリーでは来店予約優先制」で営業させて頂いております。

以下の来店フォームよりご予約をお勧めしております。
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皆さまのご来店をお待ちしております。

 

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