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【神戸店】遠近両用レンズについてのお話②

2020.12.22

こんにちは。

グラスファクトリー神戸店の神門です。

 

今日も「ZEISS 遠近両用レンズ」について少し詳しくお話させていただきます。

 

前回のお話はコチラ⇓⇓⇓

【神戸店】遠近両用レンズについてのお話①

・タイプ2:自分のスタイルにマッチした遠近両用レンズがほしいと思う方。

レンズフレームは、一般的に、ファッションの流行ほどめまぐるしく変わるものではありませんが、最近また大きなフレームの人気が高まっています。この流行を追いたい方は、手持ちの遠近両用メガネでは困ることもあるでしょう。

遠近両用レンズに慣れている人は、すべてのレンズがどのようなフレームにも合うわけではない、ということを知っています。

フレームにはめ込むときに、省かれるレンズ部分があるため、視野の質で妥協をされることがあるでしょう。
あるいは、小さなフレームから大きなフレームに替える場合には、様々な距離に合わせた目の動かし方が必然的に変わるので、慣れづらさに直面することもあります。

近距離の視野範囲が、これまでよりもレンズのもっと下の部分にあります。
これに、目を慣らさなくてはなりません。

しかしZEISSのフレームフィットプラステクノロジーと、世界初のアダプテーションコントロールテクノロジー を使えば、レンズの重要な部分を切り落としてしまうことなくお好きなフレームに合わせてレンズを最適化することできるので、装用者もこれまでの習慣通りにものを見ることができます。

 


小さなフレームの以前の遠近両用レンズでものを見る場合、目は
マークしたエリア(黄色い円)でものを見ることに慣れています。


新しい、大きなフレームに従来の遠近両用レンズを組み合わせた場合、レンズの下方に位置するエリア(赤い点)でものを見ることになるので、これまでの目の動きを変えなくてはなりません。


最適化された遠近両用レンズなら、再び快適な視界を取り戻せるようにしてくれます(青い点)慣れなおす必要は生じません。

・ファッションを意識して新しいフレームデザインに興味があるが、だからといって質の面で妥協したくない方
・新しいフレームに変えたとしても、一から慣らすような面倒な事はしたくない方
・そしてもちろんスマートフォン等のデジタル端末を使っており、本を読むように楽に画面が見たいと思っている方

そして何より日常の生活シーンで一番よく見る距離にあったレンズを選んで頂く事が重要です。

メガネレンズは種類によって鮮明に見える距離や広さが異なります。
使用するシーンに合わせてメガネレンズを選択する事が大切です。

 

是非,店舗の方でご相談下さい。

 

 


※お客様の混み合う状況を避け、安心してごゆっくりご来店いただけるよう
現在グラスファクトリーでは来店予約優先制で営業させて頂いております。
グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。

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『STAFF PROFILE』神門 良平(Ryouhei Kamikado)

1989年生まれ 大阪在住
趣味:スポーツ(テニス、サッカー)/ 映画鑑賞 / 買い物 / etc

豊富な商品に対する知識に基づいてのコーディネート提案を得意としています。
オシャレな眼鏡をではなく、お客様にとってのベストな眼鏡を

ご提案するをモットーにしてTPOに合わせてオススメさせて頂きます。

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