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【神戸店】世界最先端の度数で見えるクリアな視界

2020.06.27

こんにちは。


神戸店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)の笹沼です。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

グラスファクトリーで世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当するポジションの事です。

ZEISS(ツァイス)の”次世代の視覚矯正”と言われる

世界最先端のi.Scription®(アイスクリプション)をご紹介させて頂きます。

【神戸店】世界最先端の測定機器を連動させて今までになかった視力測定を可能にする『i.Scription® テクノロジー』

 

ご来店後、皆様に問診表にお答えいただき、眼の状態を確認します。
この時、角膜の状態、昼と夜の瞳孔の差を調べさせて頂きます。

昼間は瞳孔は収縮し、快適に見える方が夜になると瞳孔は大きく開き、昼間と同様の見え方をしにくくなります。

ある一般的な方の眼の状態です。
昼間の眼の状態では、左右共に大きい不正乱視の影響はない眼をされていました。

ですが、少し強めの乱視があり、自覚症状的には夜の見えにくさを感じるのはこの部分と大きく関係します。
これが夜の眼の状態です。
夜の最大径の5㎜まで広がった瞳孔サイズでは、少し不正な乱視の影響が出ておりました。

現在もメガネを掛けておられたのですが、実際に夜の瞳孔サイズでのLEDなどの点光源の
見え方で比べると分かりやすいと思います。

これが現在までご使用のメガネでの夜の瞳孔サイズでの点光源の見え方です。

右眼も左眼も現在お使いのメガネ度数(各眼右側)では、白い一つの点が靄がかかったように見え
にじんで広がったり伸びたりしているのがお分かりになると思います。

そしてこれが、今回お測りしたお度数(各眼右側)での夜の瞳孔サイズでの点光源の見え方です。

夜の目状態での白い点がにじんで見えている部分や光が伸びて見える様なところを抑え
くっきりと見えるようになっています。

そして各眼左側が”次世代の視覚矯正”と言われるZEISS i.Scription®の見え方です。
この方の場合殆ど点光源のにじみや伸びて見える様なところが無く、かなりくっきりと見える
見え方になっているのがお分かりいただけると思います。

実際にこの後テストフレームでこのi.Scription®(アイスクリプション)に近いお度数のテストフレームを掛けて比べて頂き、
「やっぱり、かなりくっきり見えるね」とお伝え頂きました。

この方の場合、遠近両用タイプでの製作ですがベースとなる遠用部(遠くを見る部分)度数の見え方が
変わることで、近用部(手元)部分もクリアにご覧いただけます。

このZEISS(ツァイス)のi.Scription®(アイスクリプション)で眼鏡をお作り出来るのは
未だ日本では10店舗程度しかない、最先端のメガネ度数です。

この方のように”夜になると目が見えにくいな”とお感じの方のご相談も増えてきています。
夜が見えにくいなとお感じ方は是非、この”次世代の視覚矯正”をお試しいただければと思いますのでご相談くださいませ。


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

国内でも数少ないドイツ式両眼視機能検査で今までにない最高級の視界を

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

【コロナウィルス関連】

 


 

笹沼 直美(naomi sasanuma)

GLASS FACTORY 神戸店 STAFF
眼鏡の使用からレンズ、コーディネートまで。
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