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【神戸店】ウィズコロナ、アフターコロナでの新しい生活様式”スマートライフ”に対応したレンズについて

2020.05.18

こんにちは。

グラスファクトリー神戸店の神門です。

ウィズコロナ、アフターコロナでの新しい生活様式”スマートライフ”に対応したレンズについて

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、緊急事態宣言後は在宅ワーク、テレワーク、
学校の休校でこれまで以上に家にいる機会が増えていると思います。

・在宅ワーク・テレワークの為に家にいてパソコンやスマホ、タブレットで仕事をしている。

・臨時休校の学生の方などは不要不急の外出を控え、オンライン授業でタブレットを見る時間が長くなったり
スマホでゲームをしたりと一日中、液晶モニターを見ていたり。

家に居ながらお仕事や授業、ゲームをする時間が長くなることで起こる可能性が高いのが
「VDT症候群」です。

VDTはVisual Display Terminalの略で、パソコン、タブレット、スマホを含める液晶ディスプレイ端末
の事で、長時間パソコンやゲーム、スマホなどの画面を見ていると、眼に疲れが出たり、
肩こりが酷くなったり、首が痛くなったりするなどの症状が表れます。

症状がひどくなれば、涙の量が減り目の表面が乾燥しキズなどが入りやすくなる「ドライアイ」にもなりやすくなります。

 

 

この「VDT症候群」を防ぐためにはいくつかの方法が紹介されています。

・液晶モニター画面との距離を保つ

・適度に休憩をとる

・ストレッチなどをする

メガネ店としてはこの最後が一番重要なのですが・・・
・度の合った眼鏡を掛ける

度の合ったメガネを掛けると言っても、一般的に1.0~1.2見えているから”度が合っている”とはなりません。
家の中、室内でVDT作業や少し離れたところを見るのに、遠見1.0や1.2の視力は必要ありません。
対象のモニターまでの距離や室内を見るに適したレンズのメガネを掛けることが重要だと思います。

 

最近では若い方でも調節力不足の方が増えているので、いわゆる”スマホ老眼”20代30代には
デジタルレンズがオススメです。

ご来店頂くお客様にも長時間の在宅ワークにより眼に疲労感などの異常を感じられてる方が増えてきていると感じています。

 

在宅ワーク・テレワーク、オンライン授業などで支障が無いようならコンタクトではなく、
メガネがオススメです。

思い当たる部分がある方は下記より視力測定のご予約を頂ければと思います。

 

【コロナウィルス関連】

【オフィシャル】≪アフターコロナの世界≫GLASS FACTORYが進むべき道


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

世界最先端の『両眼視機能検査方法』について


 

『STAFF PROFILE』神門 良平(Ryouhei Kamikado)

1989年生まれ 大阪在住
趣味:スポーツ(テニス、サッカー)/ 映画鑑賞 / 買い物 / etc

豊富な商品に対する知識に基づいてのコーディネート提案を得意としています。
オシャレな眼鏡をではなく、お客様にとってのベストな眼鏡を
ご提案するをモットーにしてTPOに合わせてオススメさせて頂きます。

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