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【神戸店】物が二重に見える、ダブって見える原因とは?乱視?複視?不同視?

2020.03.16

こんにちは。


神戸店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)の笹沼です。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

グラスファクトリーで世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当するポジションの事です。

物が二重に見える、ダブって見えるとお悩みの方に

物が二重に見える原因は?

①乱視
乱視の矯正不足で、物が二重に見えるケースはよくあります。乱視度数の適正矯正により解決できます。

②不同視
左右の目の度数(視力)の差が原因で、見る物の大きさに差がある時も、物が二重に見える事があります。
左右の度数の差が大きいことを不同視と言います。
左右の目の見え方を均等にし、物が1つに見えるメガネをお作り致します。
(これには、今までにご使用いただいている眼鏡度数や、個人差によって左右の見え方を合わせる事が
出来る場合と出来ない場合がございます。)

③複視
左右の目の緯線のずれにより、像がうまく重ならないときに、物が二重に見えるか、あるいは2つに見える場合が有ります。症状と致しましては、片目ずつで見ると1つに見えますが、両目でみると物が2重に見える、あるいは2つに見えます。

軽い症状の方では、1日中、目を使って調節力が低下すると、この現象が現れます。
症状が重いときは「複視」と言いまして、両目の視線が大きくずれ、物がダブって2つに見え、めまいがしたり1人では歩けないなど、日常生活の障害となることもあります。
多くの場合、メガネで改善いたします。

私たちはモノを見る際、左右の眼を1点に集中する眼球運動を無意識に行っています。
左右の眼の視線にズレがある場合は眼から入った情報が脳で上手く1つに融像されない為
モノがダブって見えたり、遠近感や立体感の無い見え方となり眼精疲労(目の疲れ・疲れ眼)
肩こり、頭痛の一因となることがあります。

複視の場合は、それができないために、上下・左右・斜めといったふうに、像が2つに分かれてしまいます。

このような複視の場合、「プリズムレンズ」を使うことで、解決できることが少なくありません。
プリズムの効果で、2つの像が重なるようにズレの位置を調整するわけです。

突然物が二重に見えるようになり、お困りになるお客様が多いようです。
物が1つに見えるメガネを、お作り出来ますので、どうぞお気軽にご相談ください。

左右の眼で見た情報を脳で正確に認識できているか。
人は情報の約80%を眼からの情報で取り入れ、脳で認識して
“脳で見ている”のです。

【複視のお客様の症例】

【神戸店】首が傾いてると言われる方や片目を隠した方が見やすい方、モノが2重に見える複視のプリズム眼鏡の実例です。

【神戸店】モノが2重に見える”複視”でお悩みのお客様のプリズムメガネの実例です。


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)


 

笹沼 直美(naomi sasanuma)

GLASS FACTORY 神戸店 STAFF
眼鏡の使用からレンズ、コーディネートまで。
お困りな点をお気軽にご相談ください。
両眼視機能検査の視力測定予約をお受付しております。
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