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【神戸店】最高視力の出る眼の負担の少ない完全矯正度数を測定し楽に見えるメガネで測定させて頂きました。

2020.02.21

こんにちは。


神戸店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)の笹沼です。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

グラスファクトリーで世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当するポジションの事です。

以前に上げたBLOGですがご覧頂き来店頂く事が多く、改めてまた上げさせて頂きます。

最高視力の出る眼の負担の少ない完全矯正度数を測定し楽に見えるメガネで測定させて頂きました。

このブログでも何度かご紹介させて頂きました、神戸市西区の
月が丘整骨院の多田院長のご紹介でご来店頂きましたこちらの50代の女性のお客様。

【問診】

交通事故にあってから、首の痛みがあり多田院長の整骨院に通っていらっしゃるとの事でした。

多田院長は、自身のメガネをお作り頂いた経験から、ご自身のブログでもグラスファクトリーの視力測定にご共感頂き
矯正視力の大切さとその矯正視力が合っていないことから体のバランスが崩れている患者様も
多くいらっしゃるとの事で、ご自身の整骨院に通われている患者様にご紹介頂いております。

今回ご紹介から視力測定のご予約を頂きましたこちらの女性の方も、
「今使っているメガネはすごく眼が疲れるんです。」

けれど視力検査に行っても視力は出ていて見えにくいわけではないとの事。
「ちゃんと視力は出てて見えているはずなんですが、それでも雨の日の運転は見えにくいですし、
対向車のヘッドライトなどは眩しく感じます。」

との事を測定前の事前の問診でもお伺いしておりました。

【視力測定】

そこで、現在ご使用中のメガネ度数と眼の状態も合わせて測定させて頂きました。

現在ご使用中のメガネのお度数と”他覚的屈折検査”といわれる眼のお度数を機械で測定したデータが下のデータです。

確かに両目とも今使っているメガネで矯正視力1.2出ています。
もちろんこの度数でも、データだけで判断すれば度数はあって無いことはないですが、
「よくは見えるけれど、すごく眼が疲れる」とお感じで、”楽に見えるメガネ”かどうかということでは
この方の目の体感としては、眼の負担が大きいメガネと感じておられました。

そこで、この方の自覚的な”完全矯正度数”を最先端の測定機器で測定させて頂きました。
”完全矯正度数”という言葉を聞くと、なんだかすごく強い度数のように感じる方もいらっしゃると
思いますが、完全矯正度数というのは”最高視力の出る最も負荷の少ない度数”のことを言います。

グラスファクトリーでは、この自覚的な完全矯正度数を最新の機器でお測りする事で、
眼の調節力を考慮した「しっかりと視力は出るけれど眼の負担の少ない度数でお測りします」

この矯正度数が強すぎても弱すぎても目の調節が入り、どちらの場合でも目の負担につながり
すごく眼が疲れるというメガネになってしまいますので、完全矯正度数の測定はとても大事な測定となります。


グラスファクトリーでは、上記の最先端測定器による「他覚的屈折検査」「自覚的屈折検査」による
完全矯正度数と、さらに昼と夜の瞳孔や角膜の不正乱視の影響を考慮して、超精密度数でお客様一人ひとりに
合わせて最適化するレンズを製作することで、最も目の負担の少ないお度数をお測りします。

この夜の眼の状態の不正乱視の影響を受けにくい考慮した超精密度数で合わせることで、
見え方で感じておられた「雨の日の運転が見えにくい」という部分も改善できます。

そのデータが下のデータになります。
一般的なメガネやコンタクトの度数では、レンズ度数は0.25単位の補正で製作するレンズとなりますが、
グラスファクトリーでお作りするレンズはレンズ度数を0.01単位で精密にお客様の眼に最適化することで、
より鮮明で負担の少ないカスタムオーダーメイドレンズでお作りします。

この精密レンズがお作り出来るのは日本国内でも10店舗ほどしかお作りすることのできない
カスタムオーダーメイドレンズです。

今回ご紹介頂いた、この方の場合遠近両用レンズなのですが、今までお使いの眼鏡では
遠方視の度数の矯正値が必要以上に強く、眼の負荷につながっていましたが、そのことで
手元を見る加入度数も強く設定しないと手元が見えにくくなるので、どちらも過矯正気味な
お度数のメガネとなり「すごく眼が疲れるんです」という症状を感じておられました。

ですので、視力はしっかり出ているが負担の少ない完全矯正度数で合わせ、そのことで不要な
手元の加入度数も最小限に抑えることが出来る楽に見える度数で設定させて頂きました。

【ご提案レンズ】


夕飯の買い出しやお迎えなどでお車に乗ることが多く、その時の対向車のヘッドライトなどの
まぶしさについても問診表でお伺いしておりましたので、今回はドライブセーフレンズの遠近両用レンズで製作させて頂きました。

【神戸店】あらゆる距離で快適な視界を楽しんで頂く『ZEISS 遠近両用レンズ』


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

 


 

笹沼 直美(naomi sasanuma)

GLASS FACTORY 神戸店 STAFF
眼鏡の使用からレンズ、コーディネートまで。
お困りな点をお気軽にご相談ください。
両眼視機能検査の視力測定予約をお受付しております。
視力測定ご予約フォームはコチラ。※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。

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