STAFF BLOG

【神戸店】「遠くも近くも見えているけど、なんだか疲れる」という方のピント調節筋の負担が少ない楽に見えるメガネ

2020.02.11

こんにちは。


神戸店 Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)の笹沼です。

Vision Specialist(ヴィジョンスペシャリスト)とは?

グラスファクトリーで世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当するポジションの事です。

ホームページを見てご相談いただきましたこちらの40代の男性の方の実例をもとにご紹介いたします。

『問診』

今回ご相談いただきましたのは仕事用のメガネでという事ですが、お仕事でもお車の運転は
するし、パソコンの作業時間も長いという一般的にもすごく多い事例だと思います。

ですが、パソコンよりも細かいスマホを見る事なども多く、
「ここ最近、すごく眼が疲れるようになってきた」とお感じでした。
測定前の問診も進めて行くと下記の様な症状が自覚症状として認識頂いておりました。
・目の疲れや眼の奥の痛みがあり、頭痛も軽度に感じる。
・首の痛みと肩こりがひどい。かなり重度の肩こりを感じておられました。
上記のような症状を感じている方は物凄く多いと思いますが、
「スマホやタブレット、PC等の作業も多いし、仕方ないかな・・・。」と
あきらめている方も多いのではないでしょうか?

『ご提案レンズ』

実は、上記のような代表的な症状は現代人の眼の使い方に合ったメガネの度数であったりレンズの種類
で軽減することが可能な場合が多くあります。
その他にも下記の様な症状のある方にオススメなのがZEISSのデジタルレンズです。


近くをみること(スマホやタブレット、PCなど)を頻繁にお仕事で見る人の眼は、”ピント調節筋”である、
毛様体筋という水晶体の厚みを変えてピントを調節する筋肉を常に使っている状態ですので、
その毛様体筋が疲労してしまい眼が疲れてしまいます。

『視力測定』

このような問診をさせて頂き、測定させて頂きました。

この方の場合、40代前半でまだ目に調節力もあるのですが先ほどご紹介の毛様体筋が頑張って
ピント調節して見ているので見えてはいるけど”楽に見えていない”状況でした。

グラスファクトリーの測定では、調節力、融像力、輻輳力(目を寄せる力)、
眼位(無理なく視線を合わせ脳で上手く融像で来ているか)をドイツ式の最新の両眼視機能検査でお調べいたします。

この方の場合、ピント調節の毛様体筋を常に使ってみているだけでなく、視線のズレがあったため、
視線を動かしている外眼筋という目の周りにある筋肉にも常に負荷がかかってモノを見ている状態でしたので
その外眼筋による視線のズレ(眼位矯正)もさせていただきました。

【神戸店】プリズムレンズによる眼位矯正とは?

このことで、車の運転などで遠くを見ている時もスマホやパソコンなど近くを見ている時も
”楽に見えるメガネ”としてお使い頂けるメガネとして測定させていただきました。

「遠くも近くも見えてはいるけど、なんだか疲れる。」とお感じの方は、眼のピント調節筋や眼を動かしている筋肉が
必要以上に頑張って、視線を合わせたりピントを調節して見ているので疲れやすいと感じているのではないでしょうか。

見えてはいるけど、楽に見えているかどうかは、一般的なメガネ店の測定による度数とは別の、精密な測定で
お測り致しますので、是非ご相談ください。


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

「ThomBrowne TB-911」のStaffコーディネート

【神戸店】「ThomBrowne TB-911」のStaffコーディネート


 

笹沼 直美(naomi sasanuma)

GLASS FACTORY 神戸店 STAFF
眼鏡の使用からレンズ、コーディネートまで。
お困りな点をお気軽にご相談ください。
両眼視機能検査の視力測定予約をお受付しております。
視力測定ご予約フォームはコチラ。※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。

【GLASSFACTORY公式SNS】