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【神戸店】夜間運転時の対向車のライトが眩しい理由ってこれかも?

2020.01.09

こんにちは。


神戸店 Vision Expert(ヴィジョンエキスパート)の笹沼です。

Vision Expert(ヴィジョンエキスパート)とは?

グラスファクトリーで世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当するポジションの事です。

本日も「ZEISSレンズ」についてご紹介させて頂こうかと思います。

改めて「ZEISS」とは?

1846年にドイツで創業され、170年以上の歴史をもつCarl Zeiss(カールツァイス)。

フィルムカメラの時代には暗室で写真を現像する際に、Carl Zeissのレンズで撮影されたものかどうか暗室でも判断できるほど透明度・鮮明度が高く、カメラマンの憧れのレンズだったとか。

そして、長い歴史の中でも1969年のアポロ11号による人類初の月面着陸が実現したときに宇宙飛行士が手にしていたのもCarl Zeissのレンズを装着したカメラだったのは有名な話で、現代においてはGoogle EarthにもCarl Zeissの精密カメラレンズを使用されているというまさに世界最高峰の光学レンズメーカーです。

本日ご紹介するのが「ドライブセーフレンズ」

悪天候や暗がり、ぎらつき(対向車のヘッドライト、外灯の光、濡れた道路の乱反射など)、そして様々な対象物に素早く焦点を合わせることは、多くのドライバーの目に負担をかけています。

DriveSafe Lensは、車の運転のために最適化されたレンズです。
このレンズは、夜間や悪天候でもクリアな視界を提供し、乱反射から目を守り、そして様々な対象物に、素早く焦点を合わせなくてはならない運転をサポートします。
最高に安全な常用メガネとしてもご使用いただけます。

最近眩しくない???

夜間の運転で対向車のヘッドライトが眩しいと感じませんか???
嫌がらせでハイビームにしているんじゃないかと思うぐらい眩しく感じる車もあります。

実はあれはハイビームにしているのではなく、ヘッドライトにLEDが使われているからなんです。

LEDは短波長といって眼に刺激的な強い波長を出しますので、ハロゲンランプに比べ数段眩しく感じてしまいます。
また、短波長であるために道路に舞う塵や埃、雨なども乱反射させます。
夜間の運転は以前より過酷な状況になっているのです。

そんな問題を解決・改善するのが「ドライブセーフレンズ」
常用レンズをかけていながら、安心して快適に車の運転をしたいと思う人々のニーズに対応するために特別に設計されたレンズです。

このDRIVE SAFE LENSを各店で設置している「VR」で体感して頂けます。

ぜひ店頭でその見え方の違いを体感しにいらして下さい。


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)


笹沼 直美(naomi sasanuma)

GLASS FACTORY 神戸店 STAFF
眼鏡の使用からレンズ、コーディネートまで。
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両眼視機能検査の視力測定予約をお受付しております。
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