UV Protect Technology

紫外線完全カットに。1日中、そして毎日。

紫外線は常に存在します。一年365日、冬でも夏でも、晴れの日も雲に覆われた日も紫外線は降り注いでいます。たとえ曇りでも、紫外線の
70〜75%は地 表面まで到達しているのです。紫外線には、皮膚暴露を通じて体内でのビタミンD生成を促すなど、人間にとって有益な面もいくつかあります。紫外線はまた、メラニン色素の生成を促進します。これは体の自然な防御機構で、肌の色を濃くすることで日焼けによる炎症を防ぎます。

しかし、無防備な肌が紫外線に長期間晒されると、シワや老化などのダメージがもたらされ、場合によっては皮膚ガンの原因になります。
UVカメラにより、肉眼では見えない紫外線を可視化。

UVカメラにより、肉眼では見えない紫外線を可視化。

目の健康を守るために

私たちは肌を守るために日焼け止めを使いますが、目を危険な紫外線から守るために出来ることは限られています。
しばしば忘れられがちですが、紫外線は目の長期的な健康にも有害であり、目とその周りに損傷をもたらす危険があります。
残念ながら400nmまでの紫外線を完全にブロックできるレンズはレンズ全体の20%に過ぎません。
これはつまり残りの80%のレンズは紫外線をまったく、あるいはわずかしかブロックできないということです。
結果として紫外線はレンズを透過し、目と周辺の皮膚を傷める恐れがあります。
目を無防備に紫外線に晒すことは、以下のような眼疾患の原因となったり、目の周りの組織の老化を早める恐れがあります。

雪眼炎


紫外線を過剰に浴びたことによる角膜の炎症。

紫外線による老化と、肌のDNAへのダメージ


まぶたは紫外線によって老化します。肌が厚くなり、シワが目立つようになります。皮膚ガンの5〜10%はまぶたに発生します。

白内障


目の水晶体が濁る病気。しばしば過剰な紫外線への暴露が原因となります。まずはコントラスト感度の低下と視力の悪化から始まり、病状が進行すると最終的に失明に至ります。これは外科手術および眼内レンズの使用によってのみ治療可能です。2世界保健機関 (WHO) によると、白内障の約20%は紫外線を原因とするか、紫外線によって悪化しています。

ZEISSレンズ全製品にZEISS UVプロテクトテクノロジーを搭載

有害な紫外線は400nmまでカットすることが推奨されます。だからこそ、ZEISSはアイケアの新基準を打ち立て、本年よりZEISSのクリアプラスチックレンズ全製品に紫外線完全カットを標準装備します。
UVカメラがその意味を明らかにします: UVプロテクトテクノロジーを搭載したクリアなZEISSレンズはサングラスと同様に暗く見えます。これは、レンズによって紫外線が完全にブロックされるからです。

UVプロテクトテクノロジーは、これまで認められてきた基準の一歩先を行く紫外線カットを実現します。ZEISSのクリアレンズは有害な紫外線を400nmまでブロックできるようになりました。これは高品質なサングラスと同じ防護基準になります。

世界最先端のドイツ式視力測定講習 MCH講習を受講したスタッフが
最適なレンズをご提案いたします。


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