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【梅田店】IOMICサングラスでマッターホルンウルトラクスにチャレンジ

2017.09.07

こんばんは、ヒルトン梅田店の「走る 眼鏡屋」岡です。

先日、来年2月に開催の「世界遺産姫路城マラソン2018」のエントリー抽選結果が発表されましたね!

私は・・・、安定の落選でしたが💦(笑)皆さんはどうでしたか?秋からの本格的ロードシーズンの開幕直前で

今シーズンのレーススケジュールも固まりつつあるのではないでしょうか?

そんな中、世界ではトレイルランニングのビッグレースが立て続けに開催中で、先週末には世界最大のトレイルランニングのレースの祭典「UTMB」も開催され、私のランニング仲間も約170km 累積標高10,000mのマイルレースに初挑戦で見事に完走して帰ってきました!

そして、その3日前にはスイスとイタリアの国境付近にそびえるヨーロッパアルプスの高峰マッターホルンでもトレイルレースが開催され、こちらには小さな小さなトレイルランナーで、私の主催する「中之島ナイトラン」にも度々参加してくれる「マメちゃん」が挑戦!

彼女、身長150㎝ありません・・・💦完全に周りのランナーに埋もれてしまってます。
頭にのっけてるIOMICサングラスズレてるし・・・。

そんなポワ~ンとした彼女が挑戦したのは

49km 累積標高3,600mの急峻な登りと下りが連続する超ハードなミドルトレイルレース。

しかも今回彼女は、ねん挫と軽い肉離れによる怪我を抱えており、万全のコンディションではないものの、「どうしてもヨーロッパの名峰をこの目で見ながら走りたい」思い一心で、怪我をおしてスタートする事を決めたようです。

コースは標高が3,000mを超える場所もあり、高地で気を付けないといけないのは、なんといっても紫外線

紫外線は、上空から地上に到達する間に、空気分子やエーロゾルにより散乱され、その強度は弱くなります。 標高が高いと、その地点から上空の大気の量は少ないので、紫外線は散乱を受けにくくなり、その地点で受ける紫外線は強くなります。空気の澄んだところでは一段と強くなり、一般的にはUVインデックスは標高が1000m高くなると約10%増加するとされています。(気象庁ホームページ参照)

単純計算で標高が3,000mを超えると紫外線の強さは地上よりも30%も強くなります。

強い紫外線を長時間眼に浴びると、角膜炎翼状片のリスクが高まります。

スタート前のこの写真を見て、「ちゃんとサングラス掛けてるかな~?」って少し心配してましたが・・・。

ちゃんと掛けてました!きっとこの壮大で美しい景色もじっくりと目に焼き付けれた事と思います。

晴れた日の雪山は照り返しの眩しさと、照り返しの紫外線で目に更にストレスとダメージを与えます。
サングラスを掛けていないとろくに眼を開けてられない事もあります。

このような環境では、IOMICサングラスの様にお顔の曲面に沿うようにフィットするカーブ付きのスポーツサングラスでサングラスと目の隙間を極限まで少なくすることも重要です。

フラットな形状のサングラスではレンズの裏面に反射した光や紫外線が眼にダメージを与えてしまう為です。

トレイルレースはもちろん、これから始まるロードのレースでもそうですが、マラソンやランニングは競技時間の長いスポーツです。紫外線や眩しさから目を守るために、しっかりとサングラスを掛けてレースや練習をすることをお勧めします。

 

終始笑顔の写真ばかりで、レースをエンジョイ出来ているとばっかり思ってましたが、やはり怪我を抱えてのこのコースはかなりの無理があったようで、レース結果としては31km地点の第2関門であえなく制限時間に間に合わず、DNFとなってしまったとか・・・(泣)フィニッシャーズTシャツをゲットできなかったのは残念だけど、こんな雄大な景色の中を走れたなんてほんと羨まし過ぎます!

空に突き刺さるように聳え立つマッターホルンもバッチリ見れたようです。

マメちゃんナイスラン!そして素晴らしい景色を見せてくれてありがとう!

 

Staff profile

岡 誠司(Seiji Oka)

 

 

 

 

 

グラスファクトリー一筋15年で、全店舗の勤務を経験し2012年よりヒルトン梅田店に勤務。
プライベートで続けているランニングの経験を活かして、アスリートランナーのサングラスのサポートや
一般ランナーのランニング時における、より快適な見え方と安定した掛け心地のメガネ・サングラス作りの
お手伝いをさせて頂いております。
その他にも、普段のお客様のライフスタイルとTPOに合わせた眼鏡のスタイル提案と使用シーンに合わせた視力検査とレンズ提案で、ファッションと快適な眼鏡のレンズも含めたトータルコーディネートをご提案致します。