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【神戸店】グラスファクトリーの視力測定 両眼視機能検査について

2017.07.08

こんにちは、グラスファクトリー神戸店の佐野です。

今回は、両眼視機能検査についてです。
一般的に眼鏡店では、片眼ずつお度数を測り、最後に両眼のバランスを確認し、
装用テストを行い眼鏡度数決定します。ですが、この測定だけでは見つけ出せない
眼のトラブルがあります。
それは、左右別々の眼から入った情報が、脳で上手くひとつに融合されているか
どうかと言うことです。この脳で上手く融合されているかを調べるのが、両眼視機能検査です。

私たちは、モノを見る際、両目の方向を一点に集中するという、眼球運動を無意識に
行っておりますが、左右の眼の眼球運動にズレがある方は、眼から入った情報が脳で
上手く融合されない為、モノがダブって見えたり、遠近感や立体感のない
見え方となり、眼精疲労、肩こり、頭痛の原因となることがあります。

グラスファクトリーでは、片眼ずつの完全矯正のお度数測定後に、眼位のズレがあるかを
確認するカバーテストを行い、両眼視の検査を行います。
両眼視の検査は、特殊な偏光フィルターを使った視力測定です。
一般的にポラテストと呼ばれているものです。

写真のような視標を使い、左右・上下の眼位のズレ検出し、プリズムレンズという
特殊なレンズを使用して眼位矯正を行います。それをする事により、今までモノを見るのに、
余分に掛かっていた負担を軽減することで眼精疲労を抑え、その眼精疲労から来る
肩こり、頭痛を改善できる可能性があります。

このグラスファクトリーが行う、MCHと呼ばれる検査方法では、立体視のテストも行い
遠近感、立体感のある見え方を提供できます。

「眼がすごく疲れる!!」、「肩こりがひどい!!」
「頭痛がひどく、病院に行ってみたけれど、原因が分からず痛み止めなどで
紛らわしている!」など、思い当たる節のある方は、ご相談いただき、
是非一度このMCHという視力検査をお試し下さい。

眼位のズレから来る眼精疲労による肩こりや頭痛の場合もございます。

次回は、この眼位異常などをご自身で簡単に出来るチェック方法などをご紹介します。


RYOSUKE SANO
【KOBE STORE MANAGER】
【profile】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
16年のキャリアを積んでいます。