LENS

グラスファクトリーの視力測定

ハーゼ理論とは(ドイツ式理論)

1951 オプトメトリスト
1953~1980ベルリンSFOF講師
偏光を使い視覚イメージを分離させる両眼視機能検査を開発
現在では、ハーゼ理論による両眼視機能検査(MCH)として知られている

ハーゼ教授(ベルリン眼鏡光学専門学校)によって確立された検査理論。

【完全矯正理論】
  • 一部融像除去眼位
  • 自覚的な視機能異常の改善が前提
  • ポラテストで得られた値で完全補正すべきであるという理論。
  • 斜位があると融像のため、継続的な負担が外眼筋にかかり、この状態が続くと、両眼視の際、網膜像の認識能力が低下する。
    そのため立体視の延滞、距離感の誤認、視機能低下を引き起こす。
  • 斜位は進行するものであり、その進行をくい止めるにはプリズム完全矯正が必要という考え方。
戻る レンズコンテンツトップへ戻る