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【ヒルトン梅田店】プリズムレンズはどんな人に必要で、どうしたら作れるのか?

2021.10.26

こんにちは。

ヒルトン梅田店の工藤です。

今回は、度々質問されるプリズムレンズについてご説明させていただきます。

プリズムレンズって?どんな人に必要?

透明体(プラスチックやガラス)でできた三角柱をプリズムと言います。

三角柱を通過する光はレンズの厚みが厚い方に曲がります。

プリズムレンズはいわば、像を移動させる事の出来るレンズ。

この仕組みを利用し、

  • 斜位=目の筋肉を使いズレた視線を見たいものに合わせる事ができる
  • 斜視=目の筋肉を使っても片眼が異なる方向を向いている

上記のような人のお悩みを解決する為のレンズです。

 

 

視線がズレているとどうなるのか

通常、目の筋肉を使って見たいモノに両眼の視線を合わせて見ます。

しかし、目の全ての筋肉が均等な力を持っているわけではありません。

人によっては一定の方向を見る際、無理やり筋肉を使って視線を向けます。

すると、目が疲れやすくなったり、疲れてくると両眼視が出来無くなり、物が二重に見える現象が起こります。

また、頭痛や肩こりに悩まされる場合もあります。

 

 

プリズムレンズ作成に必要な両眼視機能検査とは?

左右別々の目から入った情報が脳で1つに融合されているかを調べることを『両眼視機能検査』といいます。

一般的に眼鏡店では、片眼ずつお度数を測り、最後に両眼のバランスを確認し、装用テストを行い眼鏡度数決定します。
ですが、この測定だけでは見つけ出せない目のトラブルがあります。

私たちはモノを見る際、左右の眼を1点に集中する眼球運動を無意識に行っています。
左右の眼の視線にズレがある場合は眼から入った情報が脳で上手く1つに融像されない為、
モノがダブって見えたり、遠近感や立体感の無い見え方となり前述した目の疲れや肩こり、頭痛の一因となることがあります。

左右の眼で見た情報を脳で正確に認識できているか。

人は情報の約80%を眼からの情報で取り入れ、脳で認識して
“脳で見ている”のです。

弊社はこの『両眼視機能検査』を実施しプリズムレンズの作製を行っております。

 

両眼視機能検査ができるメガネ店は限られている

実はこの両眼視機能検査、どこででもできるわけではありません。

両眼視機能検査は非常に高度な検査であり、相応の知識と技術が必要になってきます。

弊社では、世界最先端の視力測定を行うために講師を招き定期的に勉強会を行っています。

ZEISSの測定機器の取り扱いに関しても世界中の眼鏡店を回られているスペシャルトレーナーに講習を受けています。

知識や技術も当然のことながら測定に用いる機器もそれに見合ったものでなくてはなりません。

世界最先端のメガネ度数の視力測定を行うため、世界最高峰の精度をもつCarl Zeiss(カールツアイス)社の精密検査機器を導入しています。

これらの機器は、日本でも導入されているところがまだまだ限られています。

斜位矯正・プリズムレンズの測定を最先端の機器で行うことで、従来にない最高級の視界を提供できます。

 

 

 

ここ数年、慣れないオフィスワーク・リモートワークで体に不調を訴える人が増えているようです。

実際当店に来店されるお客様にも頭痛・肩こりが酷いという人が多く、ネット上にも同様の記事が増えてきたように感じます。

思い当たる節がある方は是非一度、当店までご相談ください。

 


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

来店フォームでのご予約

お電話、メールでのご予約

『GLASS FACTORY ヒルトン梅田店』
電話番号:06-4796-7266
メールアドレス:gfumeda@glassfactory.co.jp

【コロナウィルス関連】


Staff profile
工藤(くどう)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。
※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。