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【ヒルトン梅田店】よく見えるメガネは「視距離」が考慮されている

2021.06.18

こんにちは。

ヒルトン梅田店の工藤です。

メガネを新調する時に重要なのは「視距離」

メガネレンズを選ぶ時の基準は遠くが見えるだけではありません。
仕事や趣味、スポーツ等のライフスタイル毎に見たい距離は異なります。
パソコン作業、スマートフォンを見る時、読書する時、運転する時
それぞれの作業に必要な視距離に応じた視力、視野の方向や動き、作業距離とその範囲等を考慮して作る必要があります。

従来の視力測定は「遠見視力」という遠くを認識する視力を測定するものが主流です。
その為、遠くが見える事に重点を置き、“とりあえず遠くまで見えるもの”を作ってしまいがち。

しかし、例えば車の運転が多いのであれば、遠方とカーナビとミラーの近方がハッキリ見える眼鏡が必要です。
デスクワークでパソコン作業が多いのであれば遠方の視力よりも中間距離や近方の視野が広い眼鏡が望ましいです。

見る対象の距離が異なれば、最適な度数も異なります。
その為、メガネを作る際にはまずメガネを使うシーンや目的、現在見え方で困っていることを明確にすることが大切です。
そうする事によって自分にとって、より快適な度数をご提案可能です。

 

「視距離」が以前より大事になったのは技術の進歩

GLASS FACTORYでは、Carl Zeiss社の眼鏡レンズを採用しています。
Carl Zeissといえば、精密光学のパイオニアでありカメラレンズでも知られるドイツの光学レンズ・光学機器メーカーです。
同社の特徴は、レンズのみならず度数の測定システムからすべてオリジナルで開発されている点です。

ヨーロッパ最先端の眼鏡度数測定システム「 i.Scription®」
お客様一人一人のプロフィール情報と独自のアルゴリズムに基づいてお客様の眼を精密に解析し、従来のメガネ度数は0.25Dという度数調整単位が決まっておりましたが、「 i.Scription®」では0.01D(ディオプター)という超精密な度数をそのままレンズの設計に反映させてお客様一人ひとりの眼に最適な究極のカスタマイズレンズを製作するテクノロジーです。

従来の視力測定は明るい照明のある室内のみで行われ、日中の明るい環境に適した処方度数を提供します。
しかし、薄暗がりでは瞳孔は拡大し、眼の周辺域の屈折状態に変化をもたらし、明るい環境で測定された度数処方では十分な視力が得られない場合があります。

ZEISSの眼鏡度数測定システム「 i.Scription®」では昼間はもちろんのこと、夜間でも快適な視界、優れた色覚とコントラストを提供する事が出来ます。

ヨーロッパの医療現場にも導入されているVISUPHOR 500、i.Profiler®plus 、i.Terminal2 、VISUSCREEN
世界最先端の視力測定を可能にする測定機器4つが全て揃っているのは日本ではGLASS FACTORYをはじめ限られた店舗だけです。

お客様一人一人に合った究極のオーダーメイドレンズ作成が可能に!

お客様の生活環境に合わせて眼鏡レンズをお選び頂く事が
お客様自身の生活を豊かにして頂ける事に繋がると思います。
是非,店舗の方でご相談下さい。

 


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

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『GLASS FACTORY ヒルトン梅田店』
電話番号:06-4796-7266
メールアドレス:gfumeda@glassfactory.co.jp

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工藤(くどう)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。
※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。