【神戸店】夜になると見えにくいは改善できる

2020.09.22

夜になると見えにくいを改善できる

お客様の中で昼間は大丈夫なんだけど、夜になると見えにくいと伺う事が多々あります。

それが当たり前かと認識している方も多いのではないでしょうか。

私達は距離を判断する能力は瞳孔の大きさが関係しています。
明るい昼間では簡単に距離感、遠くを見えるように感じます。

暗い中では、モノが見えにくく正確な距離感の判断が難しくなります。
また、雨の日や夕暮れなどの薄暗い環境では瞳孔サイズが変わりやすく、安定しない為、
とても距離感を判断するのが難しくなります。

つまり、夜になると見えにくいと感じるのは瞳孔の大きさと密接な関係があるという事です。

昼と夜に関係なく、快適な視界を作る事が出来るのが、
ZEISS(ツァイス)の”次世代の視覚矯正”と言われる世界最先端のi.Scription®(アイスクリプション)です。

皆さまそれぞれの眼の角膜の状態と昼と夜の瞳孔の差を見させていただきます。

【神戸店】世界最先端の測定機器を連動させて今までになかった視力測定を可能にする『i.Scription® テクノロジー』

 

ある一般的な方の眼の状態です。
昼間の眼の状態では、瞳孔は収縮しており、色ムラのない眼をされています。

そしてこれが夜の眼の状態です。
夜の最大径の5㎜まで広がった瞳孔サイズでは、少し不正な乱視の影響が出ていました。

これが現在までご使用のメガネでの夜の瞳孔サイズでの点光源の見え方です。

右眼も左眼も現在お使いのメガネ度数(各眼右側)では、白い一つの点が靄がかかったように見え
にじんで広がったり伸びたりしているのがお分かりになると思います。

そしてこれが、今回お測りしたお度数(各眼右側)での夜の瞳孔サイズでの点光源の見え方です。

夜の目状態での白い点がにじんで見えている部分や光が伸びて見える様なところを抑え
くっきりと見えるようになっています。

そして各眼左側が”次世代の視覚矯正”と言われるZEISS i.Scription®の見え方です。
この方の場合殆ど点光源のにじみや伸びて見える様なところが無く、かなりくっきりと見える
見え方になっているのがお分かりいただけると思います。

先程ご説明した通り、人の目は昼間と夜間で疲れや光量の違いから瞳孔サイズが変わります。
このi.profiler®plusで測定すると昼間と夜間の瞳孔サイズの違いをお測りするのと同時に角膜形状をお測りし、
今までの測定ではお作りする事が出来ない超精密度数で眼を測定します。

例えば、従来の眼鏡度数は0.25Dという度数調整の単位が決まっておりましたが、
グラスファクトリーではより細かく精密に0.01D単位でお客様の眼に微調整最適化をしたi.scription®処方で
究極のカスタムオーダー度数で処方します。

今までの眼鏡では、お度数が出にくい方や乱視のお度数がレンズの製作範囲外の為どこに行っても正確なお度数で眼鏡をお作り出来なかった方、夜が見えにくい方など特注度数のレンズ製作も可能となっています。

また、それに加えドイツ式両眼視機能検査をさせて頂きます。
コマ収差等確認して、尚、両眼視機能検査で視線のズレが見つかれば、
それも眩しさの原因になっているかもしれないからです。

【神戸店】両眼視機能検査、そして世界最先端の視力測定を可能にする視力測定スペース

お困りな方はぜひご相談ください。

グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

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