【堀江店】Carl Zeiss社のレンズについて

2020.05.07

こんにちは。

グラスファクトリー堀江店の工藤です。

前回は両眼視機能検査とその重要性についてお話いたしました。

今回はCarl Zeiss社のレンズについて

世界最先端技術を持つ【カールツァイス】

カメラや顕微鏡、医療機器をはじめ光学技術において最高峰の技術を持つカールツァイス社。その最先端技術による視覚強制i.Scriptionテクノロジーを導入することで、より精密に解析し、従来の眼鏡では補正することができなかった100分の1単位で度数を最適化したオーダーレンズを製作します。

 

i.Scriptionテクノロジーについて

光が眼をどのように通過するかを1500ものポイントで測定。そこから夜間の視力低下の原因となる高次収差をマッピングします。

多くのメガネ装用者は夜間・雨などの悪天候時、瞳孔が開いてくる為ものが見えにくくなります。その結果、距離感がつかみづらくなり、同時に反射やコントラストの低下が目を疲れさせます。i.Scription®テクノロジーは、夜間は装用者の瞳孔が大きくなっていることをレンズ設計で考慮する為、光の少ない環境での視力改善をサポートします。

このプロセスは、お客様がProfiler plusに映し出される気球の画像を見ている間の数秒間に行われます。その結果、指紋と同じようにお客様だけの視界のプロファイルが把握され、近視や遠視などといった情報が正確に測定されるほか、夜間の視界の質に影響を与える他の高次収差も発見します。

i.Scription®テクノロジーを用いてオーダーメイドレンズを作成するにはi.Profilerでの測定が不可欠となります。

このようにお客様それぞれの目の特徴に合わせて設計することで、従来の見えるレンズを作るだけでなくより良い視界を提供することができます。よりクリアに快適になった視界を是非ご自身の目で確かめてはみませんか。

 

グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

国内でも数少ないドイツ式両眼視機能検査で今までにない最高級の視界を

ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

【コロナウィルス関連】


Staff profile
工藤(くどう)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
(両眼視機能検査)を実施いたしております。

詳しくはこちらの視力測定コンテンツをご覧ください。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。
※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。