【堀江店】在宅期間が増加すれば眼はどうなるのか?

2020.05.11

こんにちは

グラスファクトリー堀江店の森です

在宅期間が増加すれば眼はどうなるのか?

コロナウィルスの影響で自粛生活が続いており、在宅でのお仕事が増えている方が多いと思います。
在宅ワークは主にパソコンを使った作業が多く、会議も液晶画面を通してのリモート会議、合間にスマホを見る機会が自然と増え…
知らず知らずのうちに大切な目に負担をかけてしまっています。

しかも在宅ワークは、自宅でリラックスした状態で仕事ができるイメージですが…
実際は、仕事と仕事以外の切り分けが難しいことからついついダラダラと仕事をしてしまい、長時間労働になりやすいと言われています。

通勤などの移動時間も減少し、作業姿勢が固定されがちなことからも健康リスクは大きいですね。

そんな在宅期間が増加することによって引き起こされてしまうのが…

VDT症候群です。

VDT症候群とは?

VDTはVisual Display Terminalの略で、パソコン、スマートフォン、テレビのディスプレイ画面のことです。

それらを長時間見ることによって、目が眼精疲労になり、身体さらに心にも支障をきたしてしまうという、まさに現代のライフスタイルから生まれた病気です。

主な症状はというと…

~目~
・とにかく疲れる
・乾く(ドライアイ)
・ものがかすんで見える、二重に見える
・目が重い、痛い
・充血
~身体~
・頭痛
・気分が悪くなる(吐き気)
・首、肩のこり
・腰痛
・背中の痛み
・手のしびれ

~心~
・イライラ
・不安
・憂うつ
・気分が落ち込みがちになる
・テンションが上がらない
・睡眠障害

などが挙げられています。

とはいえ、現代のライフスタイル上なかなかやめられないですよね?

改善方法は?

そこで、このことを防ぐには

①度の合ったメガネの調整(正しい作業距離に合わせたレンズを使用する)
②ブルーライトカットを取り入れる
③パソコン画面の位置、作業姿勢を正しくする
④1時間作業したら15分くらいの休憩を取り、身体を動かしたり窓の外や遠くの自然を眺める
⑤ベランダなど少し屋外に出て日光を浴びてみる…

などが効果的だといわれております。

①と②についてはグラスファクトリーで採用している…

【ZEISS】のレンズが長期間の在宅ワークや、目を使うことが忙しい私たちの毎日をサポートしてくれるはずです!
ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

ZIESS スマートライフレンズ

 

【堀江店】スマートフォンを多用する現代的なライフスタイルに最適化されたメガネレンズ「ZEISS Smart Life」

次回はVDT作業に最適なレンズをさらに詳しくご紹介させていただきます。
それではまた。


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森 友恵(Tomoe Mori)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査
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