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【ヒルトン梅田店】左右の眼で度数が大きく違う不同視で色々なメガネ店で楽にならなかった方の実例

2020.04.04

こんにちは。

ヒルトン梅田店の藤園です。

左右の眼で度数が大きく違う不同視で色々なメガネ店で楽にならなかった方の実例

先日、ご相談いただいたお客様の処方実例をご紹介させて頂きます。
30代前半の男性の方です。

【問診】

「今までに色々なところで眼鏡は作ってみたんですが、右目と左眼の度数が
凄く違うので全てダブって見えているんです。」とのご相談でした。

早速お測りしてみると、お伝えいただいた通り左右の眼の度数が大きく違う
”不同視”でした。

【視力測定】

今使っている眼鏡では右目は視力0.2までしか出ておらず、左目は視力0.8まで
出ていましたので、そもそも右目と左目の見ている映像の鮮明さが違う事でダブっているように見えていました。

これでは距離感なども分かりにくいと思います。

そこでグラスファクトリーで行う最新の視力測定をさせて頂きました。
一般的に”不同視”の方は、それまでにご使用いただいている眼鏡やコンタクトで
定期的にしっかりと度数を合わせて掛けているかどうかで、掛けて頂ける範囲の左右の度数の差が変わってきます。

この方の場合ご年齢がお若い事もあり、眼の順応性も高い状態だったのか、
左右共に1.2の視力まで見える度数の眼鏡を掛けて頂く事が出来ました。

世界最新のドつ式両眼視機能検査もさせて頂き、両方の眼で見ている映像のダブりが
極力少ない状態に調整、測定させて頂きました。

【お客様の声】

後日、見え方を確認させて頂きましたところ、
「とっても楽になりました。本当に有難うございました!!」
とすごく喜んで頂けました。

この方の様に不同視や強度乱視、斜位(プリズム)で「ダブって見える」や「2重に見える」
などをお感じの方は、是非ご相談くださいね。

【ヒルトン梅田店】プリズムレンズによる眼位矯正とは?


グラスファクトリーの視力測定では『ドイツ式世界最先端の両眼視機能検査』で
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。

国内でも数少ないドイツ式両眼視機能検査で今までにない最高級の視界を

【オフィシャル】国内でも数少ないドイツ式両眼視機能検査で今までにない最高級の視界を

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Staff Profile
藤園 沙恵(Hujisono Sae)

グラスファクトリーでは、グローバル基準のドイツ式MCH検査(両眼視機能検査)を実施いたしております。
グラスファクトリー各店で、MCH(両眼視機能検査)のご予約をお受付いたしております。
※MCH(両眼視機能検査)の測定には約1時間のお時間が掛かりますので、ご予約優先となりますので予めご了承くださいませ。

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