【神戸店】スマホ老眼について

2020.01.13

以前,ブログで書かせて頂きました『誰にでもやってくる「老眼」について』

【神戸店】誰にでもやってくる「老眼」について

と同じ位のお問い合わせを頂いております問題について今回は書かせて頂きます。

本日は『スマホ老眼』について

まずスマホ老眼って何なのか?

PCやスマホが普及している昨今。スマホ老眼は現代病の一つとも言われ
「スマホを長時間見た後、遠くがぼやける。」といった症状が一時的に現れることを指しています。
一見、スマホ老眼と聞くと老眼の症状に思われがちですが、実は違います。
近い距離を見続けているうちに人の目が順応しようとして,一時的に近視化することを、スマホ老眼と呼んでいます。

“スマホ老眼”の原因

それは“近い距離で小さいスマホ画面を見る”など、目に負担をかけてしまうこと。
近距離を見るときに使う筋肉「毛様体筋(もうようたいきん)」を酷使させてしまい
老眼のような症状が一時的に出てしまうのです。

最近では、スマホを長時間使用する20~30代の若い方が、スマホ老眼の症状で眼科を訪れるケースが急増しています。

スマホやPCなどのディスプレイを使った作業(VDT= Visual Display Terminals )によって現れる身体の不調を
“VDT症候群”といいます。
長時間のスマホ利用は、目だけではなく心身に影響を及ぼしてしまう可能性があります。

身体への症状
目の痛み・視力低下・肩こり・首や肩、背中の痛み手指のしびれetc

精神への症状
イライラ・不安感・不眠症・無気力・食欲不振、疲労感抑うつ症状etc

スマホ老眼にならない為には

スマホ老眼にならない為の対策をご紹介します。

・眼を休ませる
1時間スマートフォンを見たら、10分間の休憩を取りましょう。

・眼と画面の距離を離す
近い距離でスマートフォンを見続けるほど、眼への負担は増大します。40cm以上は離したほうが良いでしょう。

・ブルーライトと明るさを調整する
スマートフォンから出ているブルーライトも眼にストレスを与えています。ブルーライトカットを施したメガネを着用するなどして対策し、明るさも最低限まで落とし眼にかかる負担を少なくしましょう。

スマホ老眼の症状を感じたら

スマホ老眼用に近くを見る際の負担を軽減するアシストレンズという商品が販売されていますので、こちらのレンズの使用も効果的です。

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