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【堀江店】ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)

2019.11.08

こんにちは。


グラスファクトリー堀江店の上島です。

本日は『ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)』

まず『i.Scription®システム』について

簡単に言いますとヨーロッパ最先端の眼鏡度数測定システムです。
お客様一人一人のプロフィール情報と独自のアルゴリズムに基づいてお客様の眼を精密に解析し、従来のメガネ度数は0.25Dという度数調整単位が決まっておりましたが、 i.Scription®では0.01D(ディオプター)という超精密な度数をそのままレンズの設計に反映させてお客様一人ひとりの眼に最適な究極のカスタマイズレンズを製作するテクノロジーです。

【ZEISSオーダーメイドレンズが出来るまで(来店からの流れ)】

1.問診

専門のスタッフがお客様のライフスタイルやご不満に合わせて
お持ち頂きたい眼鏡の使用用途を確定させて頂きます。
その時に現在お使いの眼鏡での使用方法などもお聞かせいただきます。

2.測定

i.profiler®plusを使いお客様一人一人異なる波面収差や角膜形状などの眼に関する高次元データを取得し
お客様の眼の屈折異常を最適に補正する為に必要な度数データを測定します。

3.カウンセリング

i.profiler®plusで測定した眼の状態をご説明し、お客様のライフスタイルに一番適したレンズをご提案させて頂きます。

4.VRによる疑似体験

お選び頂きましたレンズの見え方を、VRによる仮想現実で疑似体験頂けます。
※ZEISSドライブセーフレンズや遠近両用レンズ、室内用中近両用ZEISSOfficeレンズ等
レンズの種類や設計での見え方の違いをVRでご確認、体験頂きレンズを選択して頂けます。

5.フレーム選定

問診でお決め頂いた使用用途、そして測定させて頂いたレンズの性能が一番発揮されるフレームをお客様のお好みに合わせてご提案させて頂きます。
※先にフレームを選んで頂いてももちろん大丈夫です。

6.フレームフィッティング

i.Terminal® 2を使い、実際に眼鏡を掛けて頂いた時の
アイポイント,角膜頂点間距離,前傾角,そり角を正確に測定します。
※正確精密に測定した度数で眼鏡を製作してもアイポイントやフィッティングでレンズの角度が合っていなければ、レンズの最高パフォーマンスは引き出されません。
グラスファクトリーでは最新のデジタル機器で測定し、オーダーメイドレンズに反映させます。

7.お渡し

オーダーメイドレンズ出来上がり後に再来店頂き、眼の見え方やフィッティングを最終確認させて頂きお渡しになります。

日常の生活シーンで一番よく見る距離にあったレンズを選んで頂く事が重要です。

メガネレンズは種類によって鮮明に見える距離や広さが異なります。
使用するシーンに合わせてメガネレンズを選択する事が大切です。

お客様の生活環境に合わせて眼鏡レンズをお選び頂く事が
お客様自身の生活を豊かにして頂ける事に繋がると思います。
是非,店舗の方でご相談下さい。

グラスファクトリーの視力測定をご希望の皆様。
「快適で楽に見え負担が少ない」メガネを作る為に測定には約1時間のお時間を頂戴しております。
下記のバナーから来店予約頂けますとお待たせする事なくスムーズにご案内することが出来ます。


両眼視機能検査ってどんな検査なの?

世界最先端ZEISS社の眼鏡レンズラインナップ


Staff Profile
上島 英智(Hidetomo Parisien Uejima)

商品ブランディング ならびにInstagram運営担当

1977年1月7日生まれ(42歳)/A型

奈良県出身/大阪市在住

座右の銘、好きな言葉:「Qui se ressemble s’assemble」(類は友を呼ぶ) / 外見は1番外側の中身

趣味:音楽(主にJazz & House) 映画鑑賞 / 買い物 / ワイン&食べること / 海外旅行 etc

 

【私のこだわり】
眼鏡と洋服とフランスをこよなく愛し、毎シーズンごとのトレンドを意識しながら、フレンチ&海外生活で培った「グローバルな視点と日本人らしさ」をベースに自分と由縁のある場所や人、ブランドの時代背景をも融合させたMIXスタイルが得意。その他、この業界に入ったきっかけなど、スタッフインタビューはこちら

【最後にひと言】
眼鏡業界歴20年の知識と経験はもちろん、お客様の個性・ライフワークをしっかりとお伺いさせて頂き、従来の「眼鏡店」の固定概念にとらわれない「眼鏡と洋服のトータルコーディネート」スタイリング提案ならぜひ私にお任せ下さい。