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【ヒルトン梅田店】夜になると見え方がすごく悪くなるし、疲れてくるとモノが2つに見える複視でお困りの方の症例

2019.07.25

こんにちは。


ヒルトン梅田店 Vision Expert(ヴィジョンエキスパート)SS級認定眼鏡士 佐野です。

Vision Expert(ヴィジョンエキスパート)とは?

まずJOA(日本眼鏡技術者協会)から、「適切な視力測定」「レンズ選び」「フレーム調整」
などの知識や技術を審査認定された『SS級認定眼鏡士』であり
そしてグラスファクトリーでは、世界最先端の視力測定、両眼視機能検査を行う為
世界最高峰の精度を持つCarl Zeiss(カールツァイス)社の精密検査機器を導入しているんですが
私は視力測定のスペシャリストとして社外の講習受講や社内への指導を担当しています。

今回ご紹介するのは、
「夜になると見え方がすごく悪くなるし、疲れてくるとモノが2つに見える
複視になる」

とお困りのこちらの女性の症例をご紹介させて頂きます。

こちらの女性の方、
「若い頃は感じなかったのに、ここ5年くらい疲れてくるとモノが
2つに見えるようになって
困っている」との事。

お度数の強さからコンタクトもされるのですが、その他に3本のメガネをお持ちでした。
その3本の眼鏡もある程度のプリズムで斜位を矯正はされていますが、完全補正では矯正されていない
状況でした。

上記のコンタクトの時はプリズムによる斜位の補正は出来ませんが、現在ご使用いただいている
普段用の眼鏡をまずは何とかしたいとの事で測定をさせて頂きました。

まず目の状態をお測りさせて頂いたところ、自覚症状でもある通りで昼間は問題ないのですが
夜になると大きく視力が出にくい不正乱視の多い状態に変化しているのが分かります。

こちら昼間の眼の状態です。

こちらが夜の眼の状態です。

こちらに関してはZEISS i.Scrition®で超精密度数で改善させて頂きました。


そして、自覚症状でお困りの疲れてくるとモノが2つに見える複視になる部分や
めまい、肩こりを改善するために、ドイツ式の両眼視機能検査をさせて頂きました。
現在掛けている眼鏡も斜位を矯正するプリズム矯正をしていましたが、完全補正が
出来ておりませんでしたので、ドイツ式両眼視機能検査でプリズムの完全矯正をさせて頂きました。
上下、左右共に一般的なメガネ店で取り扱うレンズの製作範囲を超えるプリズム度数強度の
プリズム度数がある測定結果となりました。

ZEISSのメガネレンズでは一般的なメガネレンズで製作範囲外となるプリズム量でも
製作可能な場合がございます。

先日、お渡しをさせて頂きましたところ、お渡し時のチェックでも複視になる事は無く、
しっかりと両眼視のズレが補正出来ておりました。
「少しの違和感で掛けて帰れそうです。」との事でそのまま装用して帰られました。

こちらの方の様に、一般的なレンズでは製作範囲外のプリズム量のレンズでも
製作できる場合がございます。
是非、下記より視力測定のご予約を頂きご相談ください。

 

視力測定のご予約はこちらから。


ドイツ式ハーゼ理論に基づいた世界最先端の『両眼視機能検査方法』

ZEISS眼鏡レンズのまとめBLOG

【ヒルトン梅田店】ZEISS眼鏡レンズのまとめBLOG


RYOSUKE SANO【UMEDA STORE MANAGER・SS級認定眼鏡士】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
17年のキャリアを積んでいます。両眼視機能検査視力測定予約
お受付しております。視力測定ご予約フォームはコチラ
※測定はご予約優先で約1時間の測定時間となります。