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【神戸店】KODAK偏光レンズで釣果!釣りに最適偏光レンズカラー

2018.04.27

こんにちは神戸店笹沼です 🙂

アクティブな季節がやって来ました!

KODAK偏光レンズをお使い頂いているお客様より釣果報告をいただきました。

ありがとうございます!

のっこみ(産卵のために接岸すること)の47センチの黒鯛

4月9日午前7時頃、大阪方面への東流れのゆっくりとした潮、

フジツボを重りなしで柱際に落とし込むと、

深さ4~5mあたりでググっと重量感のある当たりがあったとのこと。

針がかりした後のやりとりも、どっしりとした重みがあり、

数度、底に向かって、つっこみました(ご本人談)

愛用の「銀座東作の和竿(丸竹・先調子)」でご満悦の表情です 🙂

おめでとうございます!

釣りには欠かせない偏光レンズ

 

偏光レンズとは乱反射光をカットする特殊レンズです。

サングラスのレンズとして、今回の様な釣りだけではなく、アウトドアスポーツ、

多様なアクティブライフに効果的に使用いただけます。

偏光レンズはレンズの間に変更の非常に薄い(40ミクロン)フィルムを特殊な製法で挟み込んでいます。

このことで、フィルムが光を一定の方向へ制御する役割を果たして乱反射を防ぎます。

乱反射やギラツキ光は通常の自然光よりも7~10倍光が多方向から沢山目に入ります。

その為に、目に見える対象物が見えにくくなります。

 

釣りで言えば、水中が乱反射する光によって見えにくくなり、魚影を追いにくくなります。

濃い色のレンズだけでは、光量を減らすのみで光の乱反射は調節できません。

 

 

図のように、光の乱反射の調節が偏光レンズによってしやすくなり、目も楽になるという訳です。

また、レンズカラーが豊富にある事もKODAK偏光レンズの特徴です。

仕様用途、いつ使用するのかによってカラーレンズも選んでいただいています。

 

釣りのお客様には、朝・夕に使用して頂いている、

オリーブグリーン レンズ濃度65% 可視光線透過率34% 偏光度99%

 

若干の黄色味が太陽光の少ない、朝や夕方、悪天候の時に明るさを出してくれるので、

キレイに見える事が可能です。

黄色味を帯びると、逆に天候の良い昼間にはあまり不向きなところがあります。

真昼間に使用して頂いているのが、

 

スレートグレー レンズ濃度85% 可視光線透過率17% 偏光度98%

 

先程のオリーブグリーンよりもレンズ濃度が20%濃くなりました。

より、太陽光のある状態に適したレンズとなります。

個人的見解になりますが、濃いレンズの場合、グリーンよりな色がグレーやブラウンに比べて

自然な感じで見て頂くことが出来ます。

 

それ以外にも多様にレンズカラーをご用意していますので、

いつ、何に使うのか、ご相談いただければ適したレンズカラーをお勧めさせて頂きます。

偏光レンズで眩しさの少ない快適なアウトドアライフをお過ごしください!

 

笹沼 直美(naomi sasanuma)

GLASS FACTORY 神戸店 STAFF

メガネを掛けて楽しんでいただきたい!

使い方や見え方からコーディネートまで。

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