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【神戸店】世界最先端の度数で眼鏡を作りたいと東京からご来店頂きました。

2018.01.12

こんにちは。
グラスファクトリー神戸店の佐野です。

本日は、東京からご予約頂きご来店いただきましたお客様のご紹介です。

こちらの50代の男性のお客様。

ZEISS(ツァイス)の”次世代の視覚矯正”と言われる世界最先端のi.Scription®(アイスクリプション)
体験し、そのメガネレンズで眼鏡を作りたいとお問い合わせ頂きご来店予約頂きました。

HPをご覧頂いており、OWDEN(オーデン)のこちらのボストンタイプで作りたいと
ご希望いただいておりました。

ご来店後、早速、眼の状態を見させていただきました。
昼間の眼の状態では、左右共に大きい不正乱視の影響はない眼をされていました。

ですが、少し強めの乱視があり、自覚症状的には夜の見えにくさをお感じになっておられました。
これが夜の眼の状態です。
夜の最大径の5㎜まで広がった瞳孔サイズでは、少し不正な乱視の影響が出ておりました。

現在もメガネを掛けておられたのですが、実際に夜の瞳孔サイズでのLEDなどの点光源の
見え方で比べると分かりやすいと思います。

これが現在までご使用のメガネでの夜の瞳孔サイズでの点光源の見え方です。

右眼も左眼も現在お使いのメガネ度数(各眼右側)では、白い一つの点が靄がかかったように見え
にじんで広がったり伸びたりしているのがお分かりになると思います。

そしてこれが、今回お測りしたお度数(各眼右側)での夜の瞳孔サイズでの点光源の見え方です。

夜の目状態での白い点がにじんで見えている部分や光が伸びて見える様なところを抑え
くっきりと見えるようになっています。

そして各眼左側が”次世代の視覚矯正”と言われるZEISS i.Scription®の見え方です。
この方の場合殆ど点光源のにじみや伸びて見える様なところが無く、かなりくっきりと見える
見え方になっているのがお分かりいただけると思います。

実際にこの後テストフレームでこのi.Scription®(アイスクリプション)に近いお度数の
テストフレームを掛けて比べて頂き、
「やっぱり、かなりくっきり見えるね」とお伝え頂きました。

この方の場合、遠近両用タイプでの製作ですがベースとなる遠用部(遠くを見る部分)度数の見え方が
変わることで、近用部(手元)部分もクリアにご覧いただけます。

「このZEISS(ツァイス)i.Scription®(アイスクリプション)で眼鏡を作りたいけど、
気に入ったフレームと両方置いてるところが無くて・・・。」とわざわざ東京からご来店頂きました。

このZEISS(ツァイス)のi.Scription®(アイスクリプション)で眼鏡をお作り出来るのは、
未だ日本では10店舗程度しかない、最先端のメガネ度数です。

この方のように”夜になると目が見えにくいな”とお感じの方のご相談も増えてきています。
夜が見えにくいなとお感じ方は是非、この”次世代の視覚矯正”をお試しいただければと思いますので、
ご相談くださいませ

下記より、視力測定のご予約をお受付いたしております。是非、視力測定コンテンツをご覧ください。


RYOSUKE SANO
【KOBE STORE MANAGER】
【profile】
自分自身の疲れ眼からくる、頭痛や肩こりがある事も含めて、
ドイツから来日頂いたスペシャルトレーナーによるMCH講習を受け、
改善した経験を活かし、様々なお客様の眼の悩みにご対応し
16年のキャリアを積んでいます。

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